2011年1月24日月曜日

2011/01/24: 成田~ミュンヘン(1): 荷物編

海外スキー旅行で一番悩ましいのは、板をどうするか。

ブーツはレンタルはリスキーなので、自分の履きなれてる奴持ってくしかないとして、板は現地のレンタルでもそこそこのものが安く借りられる。アメリカは知らないけど、ヨーロッパの大きなスキー場のレンタルは、日本よりずっと充実してるし安いので、カービングスキーとかパーク用ツインチップとかなら、レンタルが正解じゃないかと思う。

同じスキー場に一週間とか滞在する場合、スキー場のレンタル屋で借りれば、(当然だけど)板はスキー場に置きっぱなしにできるし。

とかいいつつ、今回は(も)自分の板を持っていく方をチョイス。理由は、

  1. さすがにパウダー用のファット・スキーはレンタルできるとは限らない。
  2. あちこちのゲレンデに出撃するつもりなので、毎回レンタルの手続きしなきゃいけないのは面倒。
  3. 向こうではレンタカー借りるから、板を持って運ばなきゃいけないのは空港だけだし。
てなところ。 ちなみに179cmのK2 Obsethedとブーツとウェアを詰めたローラーバッグを、ウチの車に積むとこんな感じ:

4年前にインスブルック行った時には、コレとスーツケース持って電車で移動ってのやったけど、かなり大変なのでおすすめしない。もちろん日本でやっても大変なので、成田には車で行って、民間の激安駐車場に預かっといてもらう。

飛行機の手荷物的には、スキーやスノボは1セットまでは無料/格安で持ち込める航空会社がほとんどだと思うので、そこは問題なし。ただし事前に申告しといた方がたぶんいい。Lufthansaのサイトには出発の24時間前だかまでに申告してくれ、と書いてあった。

今回のウチらの荷物はスキー1式+スノボ1式(ウェア含む)で約40kg。それ以外は二人でスーツケース1個で、これは12kgぐらいでした。荷物の重量の大半はスキー・スノボ。しかも、たぶん40kgのうちの8kgとかは、ケース自体の重量。Dakineのローラーバッグ重いから、もっとかも。かなりバカっぽい。フツーにゲレンデで滑るだけでいいなら、ほんとにレンタルがいいと思う。

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