〜「エネループ」の世界が広がる「エネループ ユニバース」第一弾 〜太陽光で充電できる「ソーラー充電器」と使い捨てない「充電式カイロ」を発売
うーん。オレの感覚的には、鉄粉を酸化させるだけの使い捨てカイロの方が、環境負荷が低そうに思えるんだけれども。
2006年10月31日火曜日
2006/10/31 : 「自殺の原因はいじめ」学校側認める・瑞浪中校長が会見
「自殺の原因はいじめ」学校側認める・瑞浪中校長が会見
んー、死んだ本人が遺書でいじめが原因(そのへん曖昧な遺書だけど)と言ってるんなら、本人の主観的には「いじめが原因で死んだ」ってのは、認めるとか認めないとかゆー以前に明らかなんなんでないの?
そうじゃなくて、いじめが原因の自殺に対して、誰がどのくらい責任あるのってことが問題なんだと思うんだけど。いじめが原因だとしたら学校に責任があるというのは、当然の前提になってんのかな。
んー、死んだ本人が遺書でいじめが原因(そのへん曖昧な遺書だけど)と言ってるんなら、本人の主観的には「いじめが原因で死んだ」ってのは、認めるとか認めないとかゆー以前に明らかなんなんでないの?
そうじゃなくて、いじめが原因の自殺に対して、誰がどのくらい責任あるのってことが問題なんだと思うんだけど。いじめが原因だとしたら学校に責任があるというのは、当然の前提になってんのかな。
2006年10月30日月曜日
2006年10月29日日曜日
2006/10/29 : 内科開業医のお勉強日記 : 「“原因”は病理によってのみ確定されるのであり、“疫学”によっては確定されないのである」
内科開業医のお勉強日記 : 「“原因”は病理によってのみ確定されるのであり、“疫学”によっては確定されないのである」
リンク先のこれ、ざっと読んでみたけどコレは「詭弁」とは、また違う気が。
政治的コンテキストを別にすれば、「相関関係だけでは因果関係は立証できない」「再現性がない現象は事実と断定できない」という言い分自体は学者の主張として至極真っ当なわけで、そこんところ突破口にして状況証拠的にはかなりクロい状態をひっくり返すってのは、自分に期待されてる仕事がよく分かってる御用学者の常套手段かな、という気がする。あるいは、本人は率直に発言しているだけのつもりが、ある立場の人間には都合がいいということなのかもしれないけど。
いずれにせよ、コレに関しては司法が素人なのが悪いという話じゃないと思うなあ。
ちなみに、この蟹沢教授が反論してる「津田氏の意見書」というのはこれ[pdf]のようだ。
リンク先のこれ、ざっと読んでみたけどコレは「詭弁」とは、また違う気が。
政治的コンテキストを別にすれば、「相関関係だけでは因果関係は立証できない」「再現性がない現象は事実と断定できない」という言い分自体は学者の主張として至極真っ当なわけで、そこんところ突破口にして状況証拠的にはかなりクロい状態をひっくり返すってのは、自分に期待されてる仕事がよく分かってる御用学者の常套手段かな、という気がする。あるいは、本人は率直に発言しているだけのつもりが、ある立場の人間には都合がいいということなのかもしれないけど。
いずれにせよ、コレに関しては司法が素人なのが悪いという話じゃないと思うなあ。
ちなみに、この蟹沢教授が反論してる「津田氏の意見書」というのはこれ[pdf]のようだ。
2006/10/29 : ニート日記(2)
結局、有楽町でタイ料理食って、デパートのぞいたり本屋のぞいたりして、ベルギービール飲んで、丸ビルの地下で買物して帰ってきた。
有楽町の三省堂が入ってるビルの地下で、熱帯魚屋とかレトロゲーセン見てぶらぶらしてたら、紙飛行機の二宮康明先生の個展やってた。ご本人とも少しだけ話したというか、来場者に配ってた飛行機の飛ばし方教えてもらった。『子供の科学』についてた奴は毎月作ってたし、単行本も第3巻ぐらいまで作った覚えあるなあ。「自分でも作ってみたいけど、ケント紙ってどこで買えるんだろ?」とか悩んだ記憶がある。ある意味、あれがオレのモノ作りの原点。
ニート生活初日にして、偶然そんなものに出会ってしまったのも、実はなにか象徴的なことなのかもしれんとか、いい加減なことを言ってみたりして。
有楽町の三省堂が入ってるビルの地下で、熱帯魚屋とかレトロゲーセン見てぶらぶらしてたら、紙飛行機の二宮康明先生の個展やってた。ご本人とも少しだけ話したというか、来場者に配ってた飛行機の飛ばし方教えてもらった。『子供の科学』についてた奴は毎月作ってたし、単行本も第3巻ぐらいまで作った覚えあるなあ。「自分でも作ってみたいけど、ケント紙ってどこで買えるんだろ?」とか悩んだ記憶がある。ある意味、あれがオレのモノ作りの原点。
ニート生活初日にして、偶然そんなものに出会ってしまったのも、実はなにか象徴的なことなのかもしれんとか、いい加減なことを言ってみたりして。
2006/10/29 : ニート日記
昨日は(おとといが送別会で)朝まで飲んでたので、一日ダラダラしてた。今日はなにしよう?
やりたいことは色々あるのだが、ニートになった途端に、休日に街に行くのは損なような気がしてならない。
やりたいことは色々あるのだが、ニートになった途端に、休日に街に行くのは損なような気がしてならない。
2006年10月28日土曜日
2006/10/28 : 未履修生徒の救済策検討 首相が文科相に指示
未履修生徒の救済策検討 首相が文科相に指示
もし本当に世界史やらないと受験に有利になるなら、それはまずいだろ……。そいつらが合格することによって不合格になる学生がいるんだからさあ。つか、「必要ない」んだったら、なんで指導要領に入ってんの。
安倍首相は二十七日、官邸で記者団に「子どもたちに原因があるわけではなくて、学校側に原因があり、教育委員会もチェック機能を果たし得なかったことに問題がある」と指摘。その上で「子どもたちの将来に問題が発生しないよう対応すべきだと考えているし、そのように指示している」と強調した。
与党内では「(生徒は)かわいそうだ。もう一度授業を受けさせるようなことは必要ない。世界史の本でも読み、論文を出してもらうなど、寛大な措置を取るべきだ」(森喜朗元首相)などの声が上がっている。
もし本当に世界史やらないと受験に有利になるなら、それはまずいだろ……。そいつらが合格することによって不合格になる学生がいるんだからさあ。つか、「必要ない」んだったら、なんで指導要領に入ってんの。
2006/10/28 : ニートになりました
とゆーわけで、昨日までで仕事を辞めました(書類上は10/31までだけど)。日本最大のポータルサイトのあそこのアクセスログ解析のお仕事。丸7年間お世話になったことになるのかな。
その前の仕事からだとほぼ10年ぐらい働いてたことになるんで、とりあえずここらでちょっとリフレッシュしようかなと。会社を辞めたというよりは、長いお休みもらったという感じ。なので、しばらくは就職活動もせずブラブラする予定。
その前の仕事からだとほぼ10年ぐらい働いてたことになるんで、とりあえずここらでちょっとリフレッシュしようかなと。会社を辞めたというよりは、長いお休みもらったという感じ。なので、しばらくは就職活動もせずブラブラする予定。
2006年10月27日金曜日
2006/10/27 : 404 Blog Not Found:大学行きたかったら高校行かなきゃいいのに
404 Blog Not Found:大学行きたかったら高校行かなきゃいいのに
オレも大検野郎ですが、
イマドキはそんなことになってんのか。しかも、大学入学資格じゃなくて、高卒認定資格になってんのか。じゃあ、(高卒認定資格+大学受験)予備校とゆー形態にしてしまえば、どんな指導してもOKで世間的には高校通うのと同等じゃん。
オレも大検野郎ですが、
平成19年3月31日までに満16歳以上になる人であれば、だれでも受験できます。平成17年度から、全日制高等学校等に在籍されている方も受験が可能となりました。
イマドキはそんなことになってんのか。しかも、大学入学資格じゃなくて、高卒認定資格になってんのか。じゃあ、(高卒認定資格+大学受験)予備校とゆー形態にしてしまえば、どんな指導してもOKで世間的には高校通うのと同等じゃん。
2006年10月26日木曜日
2006/10/26 : oreilly.co.jp -- Online Catalog: Web解析Hacks
oreilly.co.jp -- Online Catalog: Web解析Hacks
こんなん出るんだ。目次見た分には、一通りのことが網羅されてて、教科書としてはいい感じだなあ。新人の教育用によさげ。
こんなん出るんだ。目次見た分には、一通りのことが網羅されてて、教科書としてはいい感じだなあ。新人の教育用によさげ。
2006年10月25日水曜日
2006/10/25 : Yahoo!ニュース - 時事通信 - 履修不足「考えられない」=安倍首相
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 履修不足「考えられない」=安倍首相
考えられないって方が考えられない。だって、ハナから「どれだけいい大学に送り込めるか」ということを目的にしていて、高卒の資格がなんかの役に立つとは思ってない人たちなんだから、高卒の要件なんか形式上でだけクリアしておけばいいって考えるに決まってるじゃん。それが「子どもたちの将来に」ベストだと思って、生徒に「配慮」した結果だしなあ。
安倍晋三首相は25日夜、富山や岩手などの県立高校で必修科目を履修させていなかった問題について「驚いた。こういうことが起こるとは全く考えられなかった。子どもたちの将来に何か支障を来すことがないように対応してもらいたい」と述べ、生徒への配慮を最優先に対応する考えを示した。
考えられないって方が考えられない。だって、ハナから「どれだけいい大学に送り込めるか」ということを目的にしていて、高卒の資格がなんかの役に立つとは思ってない人たちなんだから、高卒の要件なんか形式上でだけクリアしておけばいいって考えるに決まってるじゃん。それが「子どもたちの将来に」ベストだと思って、生徒に「配慮」した結果だしなあ。
2006年10月22日日曜日
2006/10/22 : King of Gound Rd.3@浅草Rox
今年も見てきた。1位ヴィッキー、2位森崎、3位マット。マットのメイク率すげーなあ。オレ的にはマットが優勝でいいくらい。あと、Bramとかって若いオランダ人が、わりと好みのタイプw。
2006年10月21日土曜日
2006/10/21 : 四川一貫
2006/10/21 : ラブラブドキュンパックリコ - いじめを受けている多感な思春期の子どもにとって自殺は最善策の1つである
ラブラブドキュンパックリコ - いじめを受けている多感な思春期の子どもにとって自殺は最善策の1つである
要約すると、「私はいじめられっこは生きてても、非いじめられっこと同じような人生が送れる可能性が低いと思うので死んでもいいと思う」ってことか。で、「いじめられっこ」の代わりに何入れても同じ文章書けるよな。
つーわけで、結局、「いじめられっこが死んでも私の人生には関係ありません」とゆーことだと理解した。それは正論。
要約すると、「私はいじめられっこは生きてても、非いじめられっこと同じような人生が送れる可能性が低いと思うので死んでもいいと思う」ってことか。で、「いじめられっこ」の代わりに何入れても同じ文章書けるよな。
つーわけで、結局、「いじめられっこが死んでも私の人生には関係ありません」とゆーことだと理解した。それは正論。
2006/10/21 : 404 Blog Not Found:義務教育は押しつけでもいいのではないか
404 Blog Not Found:義務教育は押しつけでもいいのではないか
つか、義務教育ってそもそも学校だけで全てが学べることを目的にしてもいないはずだ。
義務教育の目的って「国民の平均的な知的能力をある一定水準以上に押し上げられると、国の発展のためにいいよね」とゆーもんでしょ。人間なんだから平均的なレベルから外れる奴がいるのはしかたないし、予算の制約がある以上、まずは一番効果の得やすいボリューム・ゾーンを狙う。その次はほっとくと将来的に福祉という形で面倒見ることになって、かえってコストがかかっちゃうかもしれない能力が低い層のケアをある程度考える。それが国家とゆービジネスの運営サイドから考えたら当然のことだ。全ての子供に個別の事情まで鑑みて適切な教育を与えるなんてことは目的にしていないはず。教育の技術の進歩の結果として、ある程度個別の事情を鑑みた教育を、マスに展開することが可能になることはあるにしても。
なので、極端な人材ってのはそもそも義務教育のターゲットじゃないはず。ターゲットじゃないのだから、義務教育は責任を持てない、持たないでOK。責任を持たないというのはどういうことかというと、面倒見れる範囲は見てやるとしても、面倒見切れない部分は他の仕組みなり、本人の裁量なりにおまかせするということだ。
そのための便宜をはかるぐらいはできる範囲でやってあげましょうというのが、本当の意味で「切り捨てない」ということであって、面倒見る能力も面倒見る気もないのに、変な義務感でどうにかしようとして、中途半端なことやるからいけないんだと思うな、日本の学校って奴は。
まずは、社会も学校も、学校だけでは学べないものがあるということを素直に認めるのが出発点だと思う。
つか、義務教育ってそもそも学校だけで全てが学べることを目的にしてもいないはずだ。
義務教育の目的って「国民の平均的な知的能力をある一定水準以上に押し上げられると、国の発展のためにいいよね」とゆーもんでしょ。人間なんだから平均的なレベルから外れる奴がいるのはしかたないし、予算の制約がある以上、まずは一番効果の得やすいボリューム・ゾーンを狙う。その次はほっとくと将来的に福祉という形で面倒見ることになって、かえってコストがかかっちゃうかもしれない能力が低い層のケアをある程度考える。それが国家とゆービジネスの運営サイドから考えたら当然のことだ。全ての子供に個別の事情まで鑑みて適切な教育を与えるなんてことは目的にしていないはず。教育の技術の進歩の結果として、ある程度個別の事情を鑑みた教育を、マスに展開することが可能になることはあるにしても。
なので、極端な人材ってのはそもそも義務教育のターゲットじゃないはず。ターゲットじゃないのだから、義務教育は責任を持てない、持たないでOK。責任を持たないというのはどういうことかというと、面倒見れる範囲は見てやるとしても、面倒見切れない部分は他の仕組みなり、本人の裁量なりにおまかせするということだ。
そのための便宜をはかるぐらいはできる範囲でやってあげましょうというのが、本当の意味で「切り捨てない」ということであって、面倒見る能力も面倒見る気もないのに、変な義務感でどうにかしようとして、中途半端なことやるからいけないんだと思うな、日本の学校って奴は。
2006年10月20日金曜日
2006/10/20 : Count Sketch
Count Sketch
長さbのカウンタ列それぞれの中ではハッシュの衝突が起こりうるんだけど、それぞれ異なるハッシュ関数を使ったt個のカウンタ列を使えば、tが充分に大きい時には、t個の値の平均値/中央値は本当の頻度に近い値になるはずだ、ということね。
このテの近似アルゴリズムって面白いよな。
長さbのカウンタ列それぞれの中ではハッシュの衝突が起こりうるんだけど、それぞれ異なるハッシュ関数を使ったt個のカウンタ列を使えば、tが充分に大きい時には、t個の値の平均値/中央値は本当の頻度に近い値になるはずだ、ということね。
このテの近似アルゴリズムって面白いよな。
2006年10月19日木曜日
2006/10/19 : Yahoo!ショッピング - ポンクルとは?
Yahoo!ショッピング - ポンクルとは?
やっばいよ、この読者おいてけぼりで先走ってる感じの解説文が、なんだか『魔方陣グルグル』の「ゲソックの森」のエピソードを思い出させる感じで、これってプチ電波って感じ。すっげー心に響かない。
たまたま、妙な経緯で発見しただけなんだが、ホントにこのポンクルとかはメジャーなキャラなの?公式サイトとかもちゃんとあるんですが。
ポンクルのお話しは、ポンクルの仲間達の
ミニエンゼル・ネコメン・ドクターゲラがポンクルの脇役として活躍し、
総勢76人の宇宙人たちが多彩に登場します。
悪役にはブラックボール星団にいる
デメサン1号・2号が宇宙征服を目指し、
本人たちは真面目に(端から見ると笑える)いたずらをし、
ポンクルに挑みます
やっばいよ、この読者おいてけぼりで先走ってる感じの解説文が、なんだか『魔方陣グルグル』の「ゲソックの森」のエピソードを思い出させる感じで、これってプチ電波って感じ。すっげー心に響かない。
たまたま、妙な経緯で発見しただけなんだが、ホントにこのポンクルとかはメジャーなキャラなの?公式サイトとかもちゃんとあるんですが。
2006/10/19 : このmixiのイイワケ文は「突然、無関係な文脈で誤解を狙った一般論を言い出す」という詭弁テクニックを天然でしているからマズいよな
このmixiのイイワケ文は「突然、無関係な文脈で誤解を狙った一般論を言い出す」という詭弁テクニックを天然でしているからマズいよな
同情できないわけではないんだけど、画像データも閲覧制限をかけなければいけないという認識があれば、最初からそういう前提で負荷分散の方法を考えただろうと思うので、やっぱ「画像も閲覧制限しなきゃいけない」という認識がなかったんだろうなあ。
対応のマズさとは別に、そこんところもどうなのかと思ったり。
もちろん 「mixiの画像ファイルは1日に23Gバイトずつ増える」---バタラ・ケスマCTO:ITpro_ という、文章データと画像データは桁違いだという現実があるから、同情できないわけではない。
同情できないわけではないんだけど、画像データも閲覧制限をかけなければいけないという認識があれば、最初からそういう前提で負荷分散の方法を考えただろうと思うので、やっぱ「画像も閲覧制限しなきゃいけない」という認識がなかったんだろうなあ。
対応のマズさとは別に、そこんところもどうなのかと思ったり。
2006/10/19 : ぱきらぽんイボ痔跡地 - まじっすか?!
ぱきらぽんイボ痔跡地 - まじっすか?!
あー、確かに。意識したことはなかったけど、言われてみるとそんな気がする。 ガイジンにメール書いてて "He"s got many men friends" だとなんか落ち着き悪いなあとかって直しちゃいそうな気はするな。
英会話教室にて、many/much は疑問文と否定文でしか使えないので、a lot of を使うようにと言われたのですが、これってホントなんですか?
(中略)
『Practical English Usage (http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/019431197X) によれば
In an informal style, we use much and many mostly in questions and negative clauses. They are unusual in affirmative clauses except after so, as and too; other words and expressions are used.(中略) In a formal style, much and many are not so unnatural in affirmative clauses.
あー、確かに。意識したことはなかったけど、言われてみるとそんな気がする。 ガイジンにメール書いてて "He"s got many men friends" だとなんか落ち着き悪いなあとかって直しちゃいそうな気はするな。
2006年10月18日水曜日
2006/10/18 : Raw beef bowl
エレベータで乗り合わせたガイジンが、「日本の食い物、何がダメ?」とゆー話をしていて、一人が「raw beef bowlはカンベン。オマエも食ってみるといい。アレが一番きっつい」と主張し始めた。他の連中は「raw beef bowl?なに、そんなんあるの?それどこで食えるの?」みたいなリアクションだったが、オレも正直わからんかった。なによ?>raw beef bowl。ユッケ丼とかのことかね。
そいや、パリのメシ屋でタルタルステーキ頼んだ時に、「これは生肉なんだけど大丈夫?」とか訊かれたことあるなあ。しかし、パロ・アルトでタルタルステーキ頼んだ時にはなんも言われなかったし、リヨンでカルパッチョ食った時もそうだった。ドイツのクリスマス・パーティでは豚肉のタルタルステーキ(というかドイツ人的には加熱してないソーセージなのかアレは?)が大人気だったが……。
ガイジン的には生肉ってのはどういう位置づけなのかね。まあ、ガイジンつっても色々だろうけど。エレベータのガイジンどもは白人だったんだけども、アメリカ人/イギリス人にしては妙な訛りがあったが、どこの国の奴だったのか。
そいや、パリのメシ屋でタルタルステーキ頼んだ時に、「これは生肉なんだけど大丈夫?」とか訊かれたことあるなあ。しかし、パロ・アルトでタルタルステーキ頼んだ時にはなんも言われなかったし、リヨンでカルパッチョ食った時もそうだった。ドイツのクリスマス・パーティでは豚肉のタルタルステーキ(というかドイツ人的には加熱してないソーセージなのかアレは?)が大人気だったが……。
ガイジン的には生肉ってのはどういう位置づけなのかね。まあ、ガイジンつっても色々だろうけど。エレベータのガイジンどもは白人だったんだけども、アメリカ人/イギリス人にしては妙な訛りがあったが、どこの国の奴だったのか。
2006/10/18 : partygirlの日記 - 女がマイホームにのぼせ上がった時に貧乏でも家を買う方法
partygirlの日記 - 女がマイホームにのぼせ上がった時に貧乏でも家を買う方法
実際に家を買った人間の個人的な経験からすると、同じ条件の物件に死ぬまで住み続けた時のトータルのコストは、借りるより買った方が安い。もちろんトータルで安いということは、月々の支払いも安い。そゆ理由でオレは貯金も借金もしない主義だったのに、頭金0の35年ローンで家買いました。
じゃあ、なぜ貧乏人が家買うと苦しくなるのか?(あるいは本当は苦しくならないのか)というと、たぶん2つ要因があって、まず一つは35年ローンとか組んだ時の、将来の経済状況・社会状況に対するリスクヘッジの問題だ。借家に住むと、同じモノに対して大家や不動産屋の中抜き分があるだけ、当然余計なコストはかかる。でも、その代わりに収入が減って支払いが苦しくなった時には、持ち家に比べれば簡単により安い物件に乗り換えることができるし、地価が下落すれば同じ物件をもっと安く借りることができる。そういうリスクヘッジ機能の分だけ借家が高くつくのは、ある意味当然。このリスクを自前でヘッジしようとすると、必要以上の貯金をするとか、各種の保険の類に色々入るとか、いま勤めている会社をクビになっても、すぐ別の収入源を見つけられるようにしておくとか、結局借家とかわらないコストが発生するかもしれない。でも、大抵そういうところは抜け落ちていて、ローンの返済額だけ見て「これならなんとかなるんじゃない?」というところで行ってしまいがちだ。
もう一つは将来における返済額の「ディスカウント」。いますぐ手に入る100円は、将来の100円よりも価値があるとゆーのが、フツーに言うところの経済学的な「ディスカウント」って奴だけど、将来払わなきゃいけない100円は、いますぐ払わなきゃいけない100円よりも楽に返せる気がするとゆー方向での「ディスカウント」もあるよね。
ボーナス払いを併用すると月々の支払いはこれぐらいだから大丈夫だろうとか、最初の何年間は返済額は5万円なんだけど、その後は6万円、でもその時には給料も上がってるから大丈夫だろうとか。実際のところ、それはトータルの支払額を増やすことになるのだけれど、いますぐ支払わなきゃいけないんでなければ、たぶんなんとかなるであろう、とゆー楽観的な予測の元に、無理をしてしまいがち。たぶん、「一生の買物」なので無理をしてでもいいもの買っておかなきゃという考えが、その傾向に拍車をかけるのだろう。まあ、まさにそこが「夢を見る」の部分なのかもしれないけれど、「夢を現実にする」のと「夢を見る」のは違うわけで。
要するにハイリスク・ローリターンのサラリーマンなんかやってる貧乏人が無理して家なんか買うなバカというのは、耳障りよく言えば「リスクを過小評価するな」「将来についての楽観的な予測を立てるな」ということで、それは非常に正しい言い分だと思う。だから気をつけなさいよ、と言っておけばカドが立たないのにねw。
まあ、でも、実際問題として、憧れていたものに手が届くかもしれないという時に冷静でいろ、無理するな、というのは難しかろうとは思う。オレの場合はうっかり猫なんか拾っちゃったから、ペット可の物件探し始めたら、ペット可の借家は割高でムカついたから、「じゃあ、買えばいいだろ!借金払えなくなったら、その時は売り飛ばすからいいよ」というノリで買うことになったという経緯なので、「ローン返済額が借りるより有意に安いこと」というのがハナから前提だった。なので、わりとそのへん冷静だったわけだけども。
実際に家を買った人間の個人的な経験からすると、同じ条件の物件に死ぬまで住み続けた時のトータルのコストは、借りるより買った方が安い。もちろんトータルで安いということは、月々の支払いも安い。そゆ理由でオレは貯金も借金もしない主義だったのに、頭金0の35年ローンで家買いました。
じゃあ、なぜ貧乏人が家買うと苦しくなるのか?(あるいは本当は苦しくならないのか)というと、たぶん2つ要因があって、まず一つは35年ローンとか組んだ時の、将来の経済状況・社会状況に対するリスクヘッジの問題だ。借家に住むと、同じモノに対して大家や不動産屋の中抜き分があるだけ、当然余計なコストはかかる。でも、その代わりに収入が減って支払いが苦しくなった時には、持ち家に比べれば簡単により安い物件に乗り換えることができるし、地価が下落すれば同じ物件をもっと安く借りることができる。そういうリスクヘッジ機能の分だけ借家が高くつくのは、ある意味当然。このリスクを自前でヘッジしようとすると、必要以上の貯金をするとか、各種の保険の類に色々入るとか、いま勤めている会社をクビになっても、すぐ別の収入源を見つけられるようにしておくとか、結局借家とかわらないコストが発生するかもしれない。でも、大抵そういうところは抜け落ちていて、ローンの返済額だけ見て「これならなんとかなるんじゃない?」というところで行ってしまいがちだ。
もう一つは将来における返済額の「ディスカウント」。いますぐ手に入る100円は、将来の100円よりも価値があるとゆーのが、フツーに言うところの経済学的な「ディスカウント」って奴だけど、将来払わなきゃいけない100円は、いますぐ払わなきゃいけない100円よりも楽に返せる気がするとゆー方向での「ディスカウント」もあるよね。
ボーナス払いを併用すると月々の支払いはこれぐらいだから大丈夫だろうとか、最初の何年間は返済額は5万円なんだけど、その後は6万円、でもその時には給料も上がってるから大丈夫だろうとか。実際のところ、それはトータルの支払額を増やすことになるのだけれど、いますぐ支払わなきゃいけないんでなければ、たぶんなんとかなるであろう、とゆー楽観的な予測の元に、無理をしてしまいがち。たぶん、「一生の買物」なので無理をしてでもいいもの買っておかなきゃという考えが、その傾向に拍車をかけるのだろう。まあ、まさにそこが「夢を見る」の部分なのかもしれないけれど、「夢を現実にする」のと「夢を見る」のは違うわけで。
要するにハイリスク・ローリターンのサラリーマンなんかやってる貧乏人が無理して家なんか買うなバカというのは、耳障りよく言えば「リスクを過小評価するな」「将来についての楽観的な予測を立てるな」ということで、それは非常に正しい言い分だと思う。だから気をつけなさいよ、と言っておけばカドが立たないのにねw。
まあ、でも、実際問題として、憧れていたものに手が届くかもしれないという時に冷静でいろ、無理するな、というのは難しかろうとは思う。オレの場合はうっかり猫なんか拾っちゃったから、ペット可の物件探し始めたら、ペット可の借家は割高でムカついたから、「じゃあ、買えばいいだろ!借金払えなくなったら、その時は売り飛ばすからいいよ」というノリで買うことになったという経緯なので、「ローン返済額が借りるより有意に安いこと」というのがハナから前提だった。なので、わりとそのへん冷静だったわけだけども。
2006年10月17日火曜日
2006/10/17 : 日本語って難しい
スカパーでダラスvsヒューストンの試合見てたんですが、試合終わったのでネットサーフィン(死語)してたら、「そういったことでカウガールズ(ダラスのチアリーダー)の中でも彼は人気があるんじゃないでしょうか」という解説が聞こえてきて、「カウガールズの中に彼!?どいつよ、そのセクシー・ダイナマイツなオカマ野郎は?」と思わず探してしまった。
ちげーよ。「彼」がカウガールズに人気があるんだよ。
ちげーよ。「彼」がカウガールズに人気があるんだよ。
2006/10/17 : ARTIFACT —人工事実— : mixiは毎日年賀状をやりとりするようなものだから疲れる−コミュニケーションコストが高いツールで複数の人と雑談を毎日する苦労−
ARTIFACT —人工事実— : mixiは毎日年賀状をやりとりするようなものだから疲れる−コミュニケーションコストが高いツールで複数の人と雑談を毎日する苦労−
こないだツレとしてた話なんだけど、女子の多くはフツーにそゆ付き合いしてるわけですよ。お友達なんだから毎日一緒に下校しないといけないとか、毎日メールしないといけないとか、もちろんそのメールがどんなに内容なくってもちゃんと返事しないといけないとか、それしないと「xxちゃん、最近なんか冷たい」とか「私なんか悪いことした?」とか言われちゃったりしちゃうような、そーゆーうっざい付き合いが、おねーちゃんの「仲良し」とゆー関係だったりする。男でもそゆ奴はいるのかもしれんが、やっぱ女子に顕著だよな、そゆ関係は。
そゆ関係を維持する行為を「コミュニケーション」と呼ぶ人もいるだろうし、「馴れ合い」と呼ぶ人もいる。オレは完全に後者のタイプだ。なので「非コミュ」とか言われても気にならない。「非コミュ=馴れ合い禁止」がポリシーなんだから当然じゃん、みたいな。
別の言い方をすると、オレにとっての「コミュニケーション」はなんらかのメッセージを相手に伝えるためのもので、同じメッセージを伝えるならコミュニケーションに要するコストは低ければ低いほど良いし、コミュニケーションの手間を省ける相手とゆーのが、自分と同じ背景知識なり立ち位置なりを共有しているという意味で、自分に「近い」相手なのだけれども、おねーちゃん的コミュニケーションにおいては、メッセージが伝わるかどうかは実はどうでもよくって、自分とのコミュニケーションのために発生する一定のコストをかけてくれる人が、自分に「優しい」相手なのだとゆーことを確認するのが、コミュニケーションの役割なんだよな。忠誠度テストみたいなもん。
つーわけで、マイミクとそういうコミュニケーションをしないといけないとゆーのなら、そらmixi疲れたとかって話になっても当然だわな。コストを負担することを求められているのだから。
こないだツレとしてた話なんだけど、女子の多くはフツーにそゆ付き合いしてるわけですよ。お友達なんだから毎日一緒に下校しないといけないとか、毎日メールしないといけないとか、もちろんそのメールがどんなに内容なくってもちゃんと返事しないといけないとか、それしないと「xxちゃん、最近なんか冷たい」とか「私なんか悪いことした?」とか言われちゃったりしちゃうような、そーゆーうっざい付き合いが、おねーちゃんの「仲良し」とゆー関係だったりする。男でもそゆ奴はいるのかもしれんが、やっぱ女子に顕著だよな、そゆ関係は。
そゆ関係を維持する行為を「コミュニケーション」と呼ぶ人もいるだろうし、「馴れ合い」と呼ぶ人もいる。オレは完全に後者のタイプだ。なので「非コミュ」とか言われても気にならない。「非コミュ=馴れ合い禁止」がポリシーなんだから当然じゃん、みたいな。
別の言い方をすると、オレにとっての「コミュニケーション」はなんらかのメッセージを相手に伝えるためのもので、同じメッセージを伝えるならコミュニケーションに要するコストは低ければ低いほど良いし、コミュニケーションの手間を省ける相手とゆーのが、自分と同じ背景知識なり立ち位置なりを共有しているという意味で、自分に「近い」相手なのだけれども、おねーちゃん的コミュニケーションにおいては、メッセージが伝わるかどうかは実はどうでもよくって、自分とのコミュニケーションのために発生する一定のコストをかけてくれる人が、自分に「優しい」相手なのだとゆーことを確認するのが、コミュニケーションの役割なんだよな。忠誠度テストみたいなもん。
つーわけで、マイミクとそういうコミュニケーションをしないといけないとゆーのなら、そらmixi疲れたとかって話になっても当然だわな。コストを負担することを求められているのだから。
2006年10月15日日曜日
2006/10/15 : スカパーDVR
数日前に届いていたのをセットアップした。
とりあえず8年前から使ってた古いアイワのチューナーと比べると、なんとなく画質はよくなった気がするし、スカパーの制約の範囲でEPGとかの操作系の反応も早くなったので、とりあえずチューナーとしては前より良くなった。チューナー単体としてはデカいが、チューナーとHDDレコ2台分のスペースが1台で済むようになったので、スペース的にもOK。
スカパーのEPGから直接予約できるのは圧倒的に楽ね。前のHDDレコはスカパーと連動できなかったので、予約録画が面倒くさくって結局使わなくなった。しかし、これなら使いそうだ。シリーズ物自動で全部録っといてくれるとか、非常によろしい。
今時160GBぽっちのHDDはどうなのよ?というのはこれから使ってみないと分からないが、スカパーのタイムシフト視聴用と割り切れば結構いいんじゃないでしょうか。
とりあえず8年前から使ってた古いアイワのチューナーと比べると、なんとなく画質はよくなった気がするし、スカパーの制約の範囲でEPGとかの操作系の反応も早くなったので、とりあえずチューナーとしては前より良くなった。チューナー単体としてはデカいが、チューナーとHDDレコ2台分のスペースが1台で済むようになったので、スペース的にもOK。
スカパーのEPGから直接予約できるのは圧倒的に楽ね。前のHDDレコはスカパーと連動できなかったので、予約録画が面倒くさくって結局使わなくなった。しかし、これなら使いそうだ。シリーズ物自動で全部録っといてくれるとか、非常によろしい。
今時160GBぽっちのHDDはどうなのよ?というのはこれから使ってみないと分からないが、スカパーのタイムシフト視聴用と割り切れば結構いいんじゃないでしょうか。
2006年10月14日土曜日
2006/10/14 : 最速配信研究会: 「コネクションプーリング都市伝説」はほんとに都市伝説?
最速配信研究会: 「コネクションプーリング都市伝説」はほんとに都市伝説?
今日、昼間にyamaz氏と話した時のネタをメモっとこう。
MySQLとかPostgresとか、UNIXドメイン・ソケットでの接続サポートしてるじゃあないですか。UNIXドメインソケット用意して、そこへのコネクションの内容を固めてリモートに転送して、リモートのデーモンがそれをMySQLなりpsqlなりに渡す vice versa みたいな仕掛けがあれば、アプリケーションや関連ライブラリになんにも手を加えないで、粒度の細かい多重化できる仕掛け作れないかな、と。
今日、昼間にyamaz氏と話した時のネタをメモっとこう。
MySQLとかPostgresとか、UNIXドメイン・ソケットでの接続サポートしてるじゃあないですか。UNIXドメインソケット用意して、そこへのコネクションの内容を固めてリモートに転送して、リモートのデーモンがそれをMySQLなりpsqlなりに渡す vice versa みたいな仕掛けがあれば、アプリケーションや関連ライブラリになんにも手を加えないで、粒度の細かい多重化できる仕掛け作れないかな、と。
2006年10月13日金曜日
2006/10/13 : 閉じたメソッド?
関数型オブジェクト志向プログラミングという話見て、昔考えてたことを思い出したんだけれども。副作用がないという話よりも、もう少し緩い制約として、自分自身以外のオブジェクトの評価結果に影響を及ぼさないという制約ってのが考えられないものか。
というようなコードがあった時に、
という順序で実行しても、
でも、
でも、同じ結果になることが保証されるんだけれども、
はダメ、みたいな。
処理系ががんばって解析すれば済むっちゃあ済む話なんだが、それを明示的に表現する手段があるといいんじゃないかな、と考えたわけだ。なにが「いい」かというと、
みたいなコードが並列 or out of order に実行可能であることを明示できるという点で。あるいは@fooの要素の1個が変更された場合に、その要素に対応する@barの要素だけを再計算すればいいことを明示できるという点で。
こういう概念って既に存在していて、名前もついている気がしてならないのだけど、寡聞にして知らないので、誰か知っていたらおせーてください。
a.foo();
b.foo();
a.bar();
b.bar();
というようなコードがあった時に、
a.foo();
a.bar();
b.foo();
b.bar();
という順序で実行しても、
b.foo();
b.bar();
a.foo();
a.bar();
でも、
a.foo();
b.foo();
b.bar();
a.bar();
でも、同じ結果になることが保証されるんだけれども、
a.foo();
b.bar();
b.foo();
a.bar();
はダメ、みたいな。
処理系ががんばって解析すれば済むっちゃあ済む話なんだが、それを明示的に表現する手段があるといいんじゃないかな、と考えたわけだ。なにが「いい」かというと、
@bar = map { $_->func(); } @foo;
みたいなコードが並列 or out of order に実行可能であることを明示できるという点で。あるいは@fooの要素の1個が変更された場合に、その要素に対応する@barの要素だけを再計算すればいいことを明示できるという点で。
こういう概念って既に存在していて、名前もついている気がしてならないのだけど、寡聞にして知らないので、誰か知っていたらおせーてください。
2006/10/13 : 最速配信研究会: 「コネクションプーリング都市伝説」はほんとに都市伝説?
最速配信研究会: 「コネクションプーリング都市伝説」はほんとに都市伝説?
かいつまんで言うと、コネクション・プーリングにはマルチプレクサ(mux)としての効能があって、よくできたmuxはとても効果的なんだが、フツーのコネクション・プーリングの場合、多重化の単位が「セッション」という粗い単位にならざるをえないので、いまいちmuxとしてのメリットが生かしきれないよね、とゆー話かな。
かいつまんで言うと、コネクション・プーリングにはマルチプレクサ(mux)としての効能があって、よくできたmuxはとても効果的なんだが、フツーのコネクション・プーリングの場合、多重化の単位が「セッション」という粗い単位にならざるをえないので、いまいちmuxとしてのメリットが生かしきれないよね、とゆー話かな。
2006年10月12日木曜日
2006/10/12 : MySQL
5.0.26が出てるな。5.0.25での変更らしいが:
はフツーにありがたい。なんで今頃って感じではあるが。
For the mysql client, typing Control-C causes mysql to attempt to kill the current statement. If this cannot be done, or Control-C is typed again before the statement is killed, mysql exits. Previously, Control-C caused mysql to exit in all cases. (Bug#17926; see also Bug#1989)
はフツーにありがたい。なんで今頃って感じではあるが。
2006年10月11日水曜日
2006/10/11 : [ThinkIT] 第6回:ストレージエンジンの処理性能比較 (1/3)
[ThinkIT] 第6回:ストレージエンジンの処理性能比較 (1/3)
んー。
Archiveエンジンの圧縮はzlibを使ってる。つーことは、フツーに冗長性の高いデータほど圧縮がよくかかる。RDBMSにおいて冗長性の高いテーブルって何かというと、一番典型的なのは非正規化されたテーブルだ。(あとデカくて冗長な文字列。住所とか)
一生懸命indexを工夫して、SQLも工夫してなんとかjoinの性能を確保しようとするよりも、最初っからぜーんぶjoinしてしまったテーブル作っちゃった方がいいケースは、DWH/OLAP系のシステムでは多い。Oracleでいうmaterialized viewが有効なケース。
Archiveエンジンはそゆケースで、ディスク容量/帯域をあまり増やさずに非正規化をすることができるのがメリット。なので「100万件ものレコードを持つテーブル」がキツいんではなくて、むしろ100万件ぽっちのレコードしか持たないテーブルの単表クエリじゃ、いまいちありがたみがないっつーか、ネガの部分しか見えないってのが正しいと思う。MyISAM/InnoDBだったら正規化して持っちゃうところを非正規化して持っても、圧縮効くからディスクは意外と食わない、index張りまくること考えると「意外と食わない」どころかディスクを節約できるとゆー使い方して、初めてarchive使うメリットがある。indexの使い方とjoin最適化の下手クソなMySQLが、ツボにハマれば1秒だけど、場合によっては1時間とゆー振る舞いをするくらいなら、常にfull table scanで1分で結果が返ってくる方が、アプリケーション/ユーザー側はやりやすいとゆーメリットもある。SQL組む側にしてみりゃ、常になんも考えないで単表selectしてりゃ済む方が楽だし。
惜しいのは、zlib/gzipの圧縮アルゴリズムは展開時のCPU負荷が結構高いので、ディスクがそれなりに速いと、今度は単純なテーブル・スキャンでもCPUが先にサチるようになってしまって、そのへんがイマイチ使いづらい点だ。その点でも扱うデータが小さくて、速いディスクを安く用意できる範囲ではあまり嬉しくない。
そのへんを改善して、ついでにindexが張れるようになると、オレは使ったことないけどSybaseのcolumn wise storageと似たような使い勝手になるのかもしれん。
例えば、ArchiveとCSVエンジンは、機能的には極めて便利な部分がありますが、様々な処理を速やかに実行できるものではありません。特に、今回のハードウェア環境では100万件ものレコードを持つテーブルを、ArchiveやCSVエンジンにて扱うには少し荷が重すぎたかも知れません。
んー。
Archiveエンジンの圧縮はzlibを使ってる。つーことは、フツーに冗長性の高いデータほど圧縮がよくかかる。RDBMSにおいて冗長性の高いテーブルって何かというと、一番典型的なのは非正規化されたテーブルだ。(あとデカくて冗長な文字列。住所とか)
一生懸命indexを工夫して、SQLも工夫してなんとかjoinの性能を確保しようとするよりも、最初っからぜーんぶjoinしてしまったテーブル作っちゃった方がいいケースは、DWH/OLAP系のシステムでは多い。Oracleでいうmaterialized viewが有効なケース。
Archiveエンジンはそゆケースで、ディスク容量/帯域をあまり増やさずに非正規化をすることができるのがメリット。なので「100万件ものレコードを持つテーブル」がキツいんではなくて、むしろ100万件ぽっちのレコードしか持たないテーブルの単表クエリじゃ、いまいちありがたみがないっつーか、ネガの部分しか見えないってのが正しいと思う。MyISAM/InnoDBだったら正規化して持っちゃうところを非正規化して持っても、圧縮効くからディスクは意外と食わない、index張りまくること考えると「意外と食わない」どころかディスクを節約できるとゆー使い方して、初めてarchive使うメリットがある。indexの使い方とjoin最適化の下手クソなMySQLが、ツボにハマれば1秒だけど、場合によっては1時間とゆー振る舞いをするくらいなら、常にfull table scanで1分で結果が返ってくる方が、アプリケーション/ユーザー側はやりやすいとゆーメリットもある。SQL組む側にしてみりゃ、常になんも考えないで単表selectしてりゃ済む方が楽だし。
惜しいのは、zlib/gzipの圧縮アルゴリズムは展開時のCPU負荷が結構高いので、ディスクがそれなりに速いと、今度は単純なテーブル・スキャンでもCPUが先にサチるようになってしまって、そのへんがイマイチ使いづらい点だ。その点でも扱うデータが小さくて、速いディスクを安く用意できる範囲ではあまり嬉しくない。
そのへんを改善して、ついでにindexが張れるようになると、オレは使ったことないけどSybaseのcolumn wise storageと似たような使い勝手になるのかもしれん。
2006/10/11 : 死ぬ死ぬ詐欺話
何が本当なのかは知らんが、要するにウィンストン・ラムファードの言うところの「If there are such things as angels, I hope that they are organized along the lines of the Mafia.」っていう例のアレだわな。
目的の正しさは、そのために適切な手段を取ることを正当化するかもしれないけれども、手段が不細工なことを正当化はしない。
目的の正しさは、そのために適切な手段を取ることを正当化するかもしれないけれども、手段が不細工なことを正当化はしない。
2006年10月10日火曜日
2006/10/10 : 皇帝φ機構-Emperor System Zero-:Xbox360を買った人/これから買う人へ - livedoor Blog(ブログ)
皇帝φ機構-Emperor System Zero-:Xbox360を買った人/これから買う人へ - livedoor Blog(ブログ)
メモ
(http://app.blog.livedoor.jp/emperorsystem/tb.cgi/50726101)
メモ
(http://app.blog.livedoor.jp/emperorsystem/tb.cgi/50726101)
2006年10月9日月曜日
2006/10/09 : iTakahiro"s D - argv[0] を書き換えると psコマンドに反映されるか
iTakahiro"s D - argv[0] を書き換えると psコマンドに反映されるか
プロセス名の書き換えはFreeBSDだと /usr/src/lib/libc/gen/setproctitle.c あたり?
プロセス名の書き換えはFreeBSDだと /usr/src/lib/libc/gen/setproctitle.c あたり?
2006/10/09 : 『金魚入門—知っておきたい、泳ぐ宝石たちの秘密』
『金魚入門—知っておきたい、泳ぐ宝石たちの秘密』
これは書籍扱いってだけで、冊子つきのDVDだな。実用的な情報はあんまりないので、金魚飼育入門ではない。金魚にまつわるエトセトラをDVDで見れて楽しいー、とゆーもの。そういう意味ではわりと面白いと思う。元はNHKのテレビ番組なのかな、これ。
これは書籍扱いってだけで、冊子つきのDVDだな。実用的な情報はあんまりないので、金魚飼育入門ではない。金魚にまつわるエトセトラをDVDで見れて楽しいー、とゆーもの。そういう意味ではわりと面白いと思う。元はNHKのテレビ番組なのかな、これ。
2006/10/09 : 「写真だけ撮って帰る群れ」 仏紙に邦人旅行批判 観光関係者に怒りととまどい(西日本新聞) - goo ニュース
「写真だけ撮って帰る群れ」 仏紙に邦人旅行批判 観光関係者に怒りととまどい(西日本新聞) - goo ニュース
オイラ、浦安に住んでますが、観光客の多い時期になると、路駐の観光バスうざいなーとか、最近あまり見かけないがコンビニに大挙してやってくる観光客(中国系かな)うぜーとか、ま、当然のように思う。こないだの京葉線ダウンの時は、近所の道に観光客があふれちゃって実に面倒くさかった。一方、きっとオレも長野や新潟では「スキー客うぜー」とか思われてることもあるに違いない。パークで「オッサンうぜー」とか。
先入観や文化の違いとかなくっても、大抵の場合、自分のテリトリーで赤の他人がうろちょろしているのはうざいもんなんじゃないかね、人間とゆー奴は。それをスルーしないでわざわざ新聞記事にしちゃう奴も、「わずかな休暇を利用して名所を回ることが悪いことか」とか空気読まずに怒るのも、どっちも大人気ねーなーとか思っちゃう。
しかし、相互理解とゆーのはぶつかってみて初めてできることでもあるので、まあ、じゃんじゃんやればいいんじゃね?という気もしるな。
オイラ、浦安に住んでますが、観光客の多い時期になると、路駐の観光バスうざいなーとか、最近あまり見かけないがコンビニに大挙してやってくる観光客(中国系かな)うぜーとか、ま、当然のように思う。こないだの京葉線ダウンの時は、近所の道に観光客があふれちゃって実に面倒くさかった。一方、きっとオレも長野や新潟では「スキー客うぜー」とか思われてることもあるに違いない。パークで「オッサンうぜー」とか。
先入観や文化の違いとかなくっても、大抵の場合、自分のテリトリーで赤の他人がうろちょろしているのはうざいもんなんじゃないかね、人間とゆー奴は。それをスルーしないでわざわざ新聞記事にしちゃう奴も、「わずかな休暇を利用して名所を回ることが悪いことか」とか空気読まずに怒るのも、どっちも大人気ねーなーとか思っちゃう。
しかし、相互理解とゆーのはぶつかってみて初めてできることでもあるので、まあ、じゃんじゃんやればいいんじゃね?という気もしるな。
2006年10月8日日曜日
2006/10/08 : 罰ゲームのメイドツーリング in 椿、伊豆スカ
罰ゲームのメイドツーリング in 椿、伊豆スカ
実はこれ、メイドがフルフェイスのメット被ってるという絵のシュールさだけで、面白さのかなりの部分を占めているのではないか、と思った。ノーヘルだったら、ここまで面白くはないような。
実はこれ、メイドがフルフェイスのメット被ってるという絵のシュールさだけで、面白さのかなりの部分を占めているのではないか、と思った。ノーヘルだったら、ここまで面白くはないような。
2006年10月7日土曜日
2006/10/07 : エロSPAM
昨日、「一日に数回SEXできる男性を探しています」というSubjectのSPAMが来たんだが、これは正直SPAMの戦略としてどうなんだろう。オレは即座に「無理です、ごめんなさい」と思っちゃったんだけど。「数日に一回ぐらいはSEXできる男性を探しています」の方がいいんじゃね?それとも、世の中にはそんなに絶倫で暇なオトコであふれているのか?
2006/10/07 : 実験経済学の方法論:「日本人はいじわるがお好き?!」プロジェクトを通じて(pdf)
実験経済学の方法論:「日本人はいじわるがお好き?!」プロジェクトを通じて(pdf)
後で読むと言ってそのまま放置していたので、とりあえずの読んだ感想だけ。
前段に関しては、実験者がただ素朴に「被験者に尋ねる」のではなく、意識的・無意識的な誘導尋問になってしまっていた実験の実例というのが、過去に無数に存在しているので、やってはいけない、やるなら実験の意図を知らない第三者にあらかじめ定められた質問をさせる(二重盲検)にしろ、というのは、こういう実験をやる人間にとっての常識だと言っていい。
一方で、後段の方はちょっとクビを傾げるところがある。被験者に意思決定のプロセスを口述させる、「プロトコル分析」「Think aloud 法」という奴はフツーに行われる方法で、そこにレフリーが頭ごなしに文句をつけるとしたら、よほど無知なレフリーだと思う。そういうダメなレフリーがいる雑誌に投稿したのがまずかったのか、そうでなければそれ以外の部分で問題があった(実験者が恣意的に質問を行っていたとか)という気がしてならない。
つーわけで、面白い話ではあるんだけど、この文章だけを読む分には実験手法に疑問が残るので追試がまたれる、って感じかな。
後で読むと言ってそのまま放置していたので、とりあえずの読んだ感想だけ。
実験研究者は実験終了後,アンケートをとることはするが,実験の途中で被験者に尋ねる,ということを極度に嫌う.というのは,なにがしかのことを「被験者に尋ねる」ことそのものが実験結果に影響する,つまり,本来得たいデータにバイアスがかかってしまう,というのである.
(中略)
この実験では,毎回,なぜそのような意思決定をしたのかを被験者に書いて貰うことにした.書くための時間は1,2分程度である.こうすることによって,なぜそのような意思決定をしたのかが明白になった.一方で,専門雑誌のレフリーたちは私たちの実験デザインに異議を唱えることになったのである.
前段に関しては、実験者がただ素朴に「被験者に尋ねる」のではなく、意識的・無意識的な誘導尋問になってしまっていた実験の実例というのが、過去に無数に存在しているので、やってはいけない、やるなら実験の意図を知らない第三者にあらかじめ定められた質問をさせる(二重盲検)にしろ、というのは、こういう実験をやる人間にとっての常識だと言っていい。
一方で、後段の方はちょっとクビを傾げるところがある。被験者に意思決定のプロセスを口述させる、「プロトコル分析」「Think aloud 法」という奴はフツーに行われる方法で、そこにレフリーが頭ごなしに文句をつけるとしたら、よほど無知なレフリーだと思う。そういうダメなレフリーがいる雑誌に投稿したのがまずかったのか、そうでなければそれ以外の部分で問題があった(実験者が恣意的に質問を行っていたとか)という気がしてならない。
つーわけで、面白い話ではあるんだけど、この文章だけを読む分には実験手法に疑問が残るので追試がまたれる、って感じかな。
2006年10月6日金曜日
2006/10/06 : 北海道新聞 動画ニュース:滝川小6自殺 市長ら、遺族宅を訪問し謝罪
北海道新聞 動画ニュース:滝川小6自殺 市長ら、遺族宅を訪問し謝罪
グダグダですな。ま、どう考えたって、マスコミで騒がれたから、しかたねーから謝っとけって対応なんだろうけど。
この事件で実際のところ何があったのかはよく分からんので一般論なんだけれども、教師には当然教育者として生徒の生活をある程度まで管理する責任とゆーのがある一方で、子供の人間関係を無制限にコントロールする権利もないわけで、完全な管理と完全な放置の間のどこかで線を引いて対応するしかない。たぶん完全な管理でない限りはどこに線を引いても、いじめは発生しうるだろうし、それを苦にして死ぬ奴もいるだろう。そして完全な管理ってのは、現実的には無理だ。(おまけに迷惑だし、それが適切な教育なのかどうかも怪しい)
結局、世の中の大抵の事柄と同じく、リスクとリターンを秤にかけて、真剣に考えた結果として、自分たちはココで線を引く、そこから先のリスクは受け入れるとポリシーを決めて対応していくしかないんだと思うんだけれども、「暴力行為がなかったから、いじめはなかった」という当初の言い分からして、どー考えても真剣に考えた結果とは思えないからグダグダになっちゃってるんだと思うな。
グダグダですな。ま、どう考えたって、マスコミで騒がれたから、しかたねーから謝っとけって対応なんだろうけど。
この事件で実際のところ何があったのかはよく分からんので一般論なんだけれども、教師には当然教育者として生徒の生活をある程度まで管理する責任とゆーのがある一方で、子供の人間関係を無制限にコントロールする権利もないわけで、完全な管理と完全な放置の間のどこかで線を引いて対応するしかない。たぶん完全な管理でない限りはどこに線を引いても、いじめは発生しうるだろうし、それを苦にして死ぬ奴もいるだろう。そして完全な管理ってのは、現実的には無理だ。(おまけに迷惑だし、それが適切な教育なのかどうかも怪しい)
結局、世の中の大抵の事柄と同じく、リスクとリターンを秤にかけて、真剣に考えた結果として、自分たちはココで線を引く、そこから先のリスクは受け入れるとポリシーを決めて対応していくしかないんだと思うんだけれども、「暴力行為がなかったから、いじめはなかった」という当初の言い分からして、どー考えても真剣に考えた結果とは思えないからグダグダになっちゃってるんだと思うな。
2006/10/06 : エンジニア★流星群 @Tech総研: サンプル9 〜私、気付いちゃったんだよね。〜
エンジニア★流星群 @Tech総研: サンプル9 〜私、気付いちゃったんだよね。〜
今週も相変わらずだな、このシリーズ。
相手が料理好きなのに、ウォーカーの受け売りで、
こんなこと言うからダメなんだと思うヨ。わけわかってないオヤジに日経の受け売りで「これからの時代はWeb2.0だよ、キミ」とか言われるのと一緒じゃね。
オサレっぽい店の食い物を食べてみたいんだけど、オトコ一人じゃ行きづらいからTさんつきあってよって、素直なパターンにしとけばいいのに。
今週も相変わらずだな、このシリーズ。
相手が料理好きなのに、ウォーカーの受け売りで、
私「先月オープンしたばっかりなんですが、
長野直送野菜をつかった料理がおいしいです。」
こんなこと言うからダメなんだと思うヨ。わけわかってないオヤジに日経の受け売りで「これからの時代はWeb2.0だよ、キミ」とか言われるのと一緒じゃね。
オサレっぽい店の食い物を食べてみたいんだけど、オトコ一人じゃ行きづらいからTさんつきあってよって、素直なパターンにしとけばいいのに。
2006/10/06 : gooリサーチ、「ちょいワルオヤジのイメージ」に関する調査結果を発表
gooリサーチ、「ちょいワルオヤジのイメージ」に関する調査結果を発表
こないだウェア買ったスノボ屋のねーちゃんに「ワルワルオヤジ」と言われた私ですが。
これ読むとよーするにアレか、ねーちゃんが好きそうな遊びをよく知ってて、でもいい人だし金も持っててしっかりしてるオサレな奴ってのが「ちょいワルオヤジ」か。それってツンデレと一緒で、前からよくあるパターンに名前がついただけだよなあ。
こないだウェア買ったスノボ屋のねーちゃんに「ワルワルオヤジ」と言われた私ですが。
これ読むとよーするにアレか、ねーちゃんが好きそうな遊びをよく知ってて、でもいい人だし金も持っててしっかりしてるオサレな奴ってのが「ちょいワルオヤジ」か。それってツンデレと一緒で、前からよくあるパターンに名前がついただけだよなあ。
2006/10/06 : 向井さん代理出産、法務省が区に許可抗告指示へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
向井さん代理出産、法務省が区に許可抗告指示へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これの訴訟費用って、もちろん向井亜紀の負担なんだよね?
こないだもなんか別件の話で思ったんだけど、もしそうだとしたら、これってべつに向井亜紀が悪いわけでも、品川区が悪いわけでもなくって、法解釈・法整備の問題なんだから、こーゆーのって訴訟費用ぐらいは国が持ってやるとかできんもんなのかね?
法務省は、高裁決定の内容を検討した結果、「民法の解釈上、母子関係は出産によって生じ、代理出産による母子関係は認められない」とする従来の立場を維持。
憲法違反を抗告理由とする「特別抗告」が困難なため、法令の解釈で重要な問題がある場合に認められる「許可抗告」が妥当と判断した。品川区が抗告し、東京高裁が抗告理由があると許可すれば、最高裁で審理される。
これの訴訟費用って、もちろん向井亜紀の負担なんだよね?
こないだもなんか別件の話で思ったんだけど、もしそうだとしたら、これってべつに向井亜紀が悪いわけでも、品川区が悪いわけでもなくって、法解釈・法整備の問題なんだから、こーゆーのって訴訟費用ぐらいは国が持ってやるとかできんもんなのかね?
2006/10/06 : 薔薇よ永遠に—薔薇族編集長35年の闘い
薔薇よ永遠に—薔薇族編集長35年の闘い
昨日、本屋で『Elle a Table』買った後、面白い本ないか探してて、コレとあとコレも見つけたわけだが。
「やー、色々大変だねえ」「しかし、オレは薔薇の人にはなれないな」とか思いながら立ち読みしてて、ふと「ひょっとしてコレは、傍目にはオレは今ものすごく薔薇の人に見えているのではないだろうか?しかも料理雑誌小脇にかかえて」と思って、ちょっと焦りながら周囲を見回したんだけど、「うほっ」とか思ってる奴はいなさそうだったので良かった。一人、視線があったら目を反らした奴がいたけど、まあ、それはなんでもなくてもフツーの反応だろう。向こうが「やべー」と思う分にはどうでもいいし。
昨日、本屋で『Elle a Table』買った後、面白い本ないか探してて、コレとあとコレも見つけたわけだが。
「やー、色々大変だねえ」「しかし、オレは薔薇の人にはなれないな」とか思いながら立ち読みしてて、ふと「ひょっとしてコレは、傍目にはオレは今ものすごく薔薇の人に見えているのではないだろうか?しかも料理雑誌小脇にかかえて」と思って、ちょっと焦りながら周囲を見回したんだけど、「うほっ」とか思ってる奴はいなさそうだったので良かった。一人、視線があったら目を反らした奴がいたけど、まあ、それはなんでもなくてもフツーの反応だろう。向こうが「やべー」と思う分にはどうでもいいし。
2006年10月4日水曜日
2006/10/04 : 『村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ』
『村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ』
三浦雅士の評論は結構好きなんだけれども、コレをそれほど面白くは感じなかったのは、この評論の軸の一つである「村上以前の日本文学/文壇のありかた」というのに、いまいち実感がないせいなのかな。
オイラが村上春樹を初めて読んだのは、たぶん15ぐらいの時で、オヤジの本棚の文芸誌を読んでて、群像新人賞取った時の『風の歌を聴け』を読んだのが最初だったと思う。他の作品を読もうと思ったのは大学生になってからで、『ノルウェイの森』がベスト・セラーになったのは確か中学〜高校ぐらいの頃だったと思うが、割と冷ややかに「くだらねー」と思ってた記憶があるので、たぶん『風の歌を聴け』にはそう感心しなかったんだろうと思う。
ヴォネガットやブローティガンは12,3の頃には読んでいて、そっちは翻訳が出ているものは全て読んでいた記憶があるので、たぶんそのあたりの劣化コピーという感想だったんじゃないかな。
それ以前にも、芥川だの志賀だの夏目だの森だの、あるいはカフカとかヘッセとか読んでた記憶はある。井上靖もジジイの趣味で読まさせられたなあ。しかし、まあ、そのへんは半強制的に読まされていた感じ。北杜夫は好んで読んでいたけど、『楡家の人々』とかではなくて、もっぱら「どくとるマンボウ」シリーズ。『夜と霧の隅で』、『白きたおやかな峰』あたりは、わりと嫌いじゃなかった記憶はあるが。あとはもっぱら星新一とか小松左京とかスペオペとか松本清張とか大藪春彦とか。
ま、それはさておき、そんなわけで、たぶんオイラが自ら好んで能動的に「ブンガク」を読み始めたのは、ヴォネガットとブローティガン、特にヴォネガットからだったと思う。(そのへんと比べるとサリンジャーは、かなり後になるまで手に取らなかった。自分自身が「若者」のうちは『ライ麦畑』なんか恥ずかしくって読めないよなあ)
そのへんにブンガク的原点があって、『ダンス・ダンス・ダンス』のユキと同じくらいの世代の人間にしてみると、三浦が力説するところの村上春樹の革新性とゆーのは、親の世代にとってのビートルズとかって革新的だったんだろうなあ、という程度の想像上のものでしかありえなくって、当時の人間にとっての革新性を想像してみることはできるんだけれども、ぶっちゃけてしまうと自分の親と同じかちょっと下ぐらいの世代で、「年じゅう霜取りをしなければならない古い冷蔵庫をクールと呼び得るなら」クールなフツーの人間が、文才に恵まれれば内省的な気分の時にはこんなものを書くだろうなあ、という程度の感じのものでしかないわけですよ。決して嫌いじゃないけど、それが新しかったとか革命だったとかという話になると、「まあ、当時としてはそうだったんだろうね」って感じで、半分苦笑いを混じえて認める感じというか。だって、河合隼雄に会いにいって、『ねじまき鳥クロニクル』みたいな、激しく河合流ユング心理学的な冥界下降譚とか書いちゃうわけでしょ、それってブンガク的価値とは別のところで、正直イタいよね、みたいな。
親の世代の人間がビートルズを熱く語るのを聞いているような感じかなあ。あるいは、ウチのオヤジが大学生の時に初めて(確か)カツ丼とゆー食い物を食って、世の中にこんなうまいものがあっていいのか?と感動して、1ヶ月毎日カツ丼食ったらさすがに飽きたとかって話を聞かされる感じとも似てるかもしれない。確かにカツ丼はうまいし、自分にとってそれとパラレルな食い物ってなんかあるかなーとかって考えることもできるけど、カツ丼に感動した理由を事細かに語られても困る。
客観的な観察対象としては面白いけどね。
三浦雅士の評論は結構好きなんだけれども、コレをそれほど面白くは感じなかったのは、この評論の軸の一つである「村上以前の日本文学/文壇のありかた」というのに、いまいち実感がないせいなのかな。
オイラが村上春樹を初めて読んだのは、たぶん15ぐらいの時で、オヤジの本棚の文芸誌を読んでて、群像新人賞取った時の『風の歌を聴け』を読んだのが最初だったと思う。他の作品を読もうと思ったのは大学生になってからで、『ノルウェイの森』がベスト・セラーになったのは確か中学〜高校ぐらいの頃だったと思うが、割と冷ややかに「くだらねー」と思ってた記憶があるので、たぶん『風の歌を聴け』にはそう感心しなかったんだろうと思う。
ヴォネガットやブローティガンは12,3の頃には読んでいて、そっちは翻訳が出ているものは全て読んでいた記憶があるので、たぶんそのあたりの劣化コピーという感想だったんじゃないかな。
それ以前にも、芥川だの志賀だの夏目だの森だの、あるいはカフカとかヘッセとか読んでた記憶はある。井上靖もジジイの趣味で読まさせられたなあ。しかし、まあ、そのへんは半強制的に読まされていた感じ。北杜夫は好んで読んでいたけど、『楡家の人々』とかではなくて、もっぱら「どくとるマンボウ」シリーズ。『夜と霧の隅で』、『白きたおやかな峰』あたりは、わりと嫌いじゃなかった記憶はあるが。あとはもっぱら星新一とか小松左京とかスペオペとか松本清張とか大藪春彦とか。
ま、それはさておき、そんなわけで、たぶんオイラが自ら好んで能動的に「ブンガク」を読み始めたのは、ヴォネガットとブローティガン、特にヴォネガットからだったと思う。(そのへんと比べるとサリンジャーは、かなり後になるまで手に取らなかった。自分自身が「若者」のうちは『ライ麦畑』なんか恥ずかしくって読めないよなあ)
そのへんにブンガク的原点があって、『ダンス・ダンス・ダンス』のユキと同じくらいの世代の人間にしてみると、三浦が力説するところの村上春樹の革新性とゆーのは、親の世代にとってのビートルズとかって革新的だったんだろうなあ、という程度の想像上のものでしかありえなくって、当時の人間にとっての革新性を想像してみることはできるんだけれども、ぶっちゃけてしまうと自分の親と同じかちょっと下ぐらいの世代で、「年じゅう霜取りをしなければならない古い冷蔵庫をクールと呼び得るなら」クールなフツーの人間が、文才に恵まれれば内省的な気分の時にはこんなものを書くだろうなあ、という程度の感じのものでしかないわけですよ。決して嫌いじゃないけど、それが新しかったとか革命だったとかという話になると、「まあ、当時としてはそうだったんだろうね」って感じで、半分苦笑いを混じえて認める感じというか。だって、河合隼雄に会いにいって、『ねじまき鳥クロニクル』みたいな、激しく河合流ユング心理学的な冥界下降譚とか書いちゃうわけでしょ、それってブンガク的価値とは別のところで、正直イタいよね、みたいな。
親の世代の人間がビートルズを熱く語るのを聞いているような感じかなあ。あるいは、ウチのオヤジが大学生の時に初めて(確か)カツ丼とゆー食い物を食って、世の中にこんなうまいものがあっていいのか?と感動して、1ヶ月毎日カツ丼食ったらさすがに飽きたとかって話を聞かされる感じとも似てるかもしれない。確かにカツ丼はうまいし、自分にとってそれとパラレルな食い物ってなんかあるかなーとかって考えることもできるけど、カツ丼に感動した理由を事細かに語られても困る。
客観的な観察対象としては面白いけどね。
2006/10/04 : CDJournal.com - ニュース - アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初期作4タイトルが復刻
CDJournal.com - ニュース - アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初期作4タイトルが復刻
まだ10代だったころに、『1/2 Mensh』とか結構好きだったなあ。久々に聞いてみたいかも。
まだ10代だったころに、『1/2 Mensh』とか結構好きだったなあ。久々に聞いてみたいかも。
2006/10/04 : Replacing my home backup server with Amazon"s S3 (by Jeremy Zawodny)
Replacing my home backup server with Amazon"s S3 (by Jeremy Zawodny)
有料のオンライン・ストレージ・サービス(amazonのS3)使った方が、自前のストレージ鯖運用するより安上がり、とゆー話。
ウチの自前鯖もだんだん運用面倒くさくなってきたので、またレンタル鯖に戻るかなあ。鯖への投資は考えなくても、固定IPオプション代+電気代で、レンタル鯖代にはなるよな。
有料のオンライン・ストレージ・サービス(amazonのS3)使った方が、自前のストレージ鯖運用するより安上がり、とゆー話。
ウチの自前鯖もだんだん運用面倒くさくなってきたので、またレンタル鯖に戻るかなあ。鯖への投資は考えなくても、固定IPオプション代+電気代で、レンタル鯖代にはなるよな。
2006年10月3日火曜日
2006/10/03 : コラム: そこが知りたい家電の新技術 シャープ ウォーターオーブン「ヘルシオPro」
コラム: そこが知りたい家電の新技術 シャープ ウォーターオーブン「ヘルシオPro」
業務用の奴はスチーム・コンベクション・オーブン、略してスチコンと言います。しかし、「過熱水蒸気だけで調理するのはウチだけ」ってのはシャープ的には自慢なのかもしれんけど、最初っから電子レンジつけとけよってのと同じ理由で、どう考えたって普通のコンベクション・オーブンとしても使えた方が便利だよな。
同氏によれば、10〜20年ほど前から、すでに調理の世界で過熱水蒸気が使われるようになっており、業務用機器も存在していたそうだ。
業務用の奴はスチーム・コンベクション・オーブン、略してスチコンと言います。しかし、「過熱水蒸気だけで調理するのはウチだけ」ってのはシャープ的には自慢なのかもしれんけど、最初っから電子レンジつけとけよってのと同じ理由で、どう考えたって普通のコンベクション・オーブンとしても使えた方が便利だよな。
2006/10/03 : Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <年収格差>同年代社員で平均1.84倍 日能協が企業調査
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <年収格差>同年代社員で平均1.84倍 日能協が企業調査
べつに10倍差があってもいいと思うんだけどね。企業の業績に対する貢献度がちゃんと反映されているならば。
べつに10倍差があってもいいと思うんだけどね。企業の業績に対する貢献度がちゃんと反映されているならば。
2006/10/03 : お笑いパソコン日誌:今日の駄反応&ワラタ・炊飯器を買い替える前に読むと吉?
お笑いパソコン日誌:今日の駄反応&ワラタ・炊飯器を買い替える前に読むと吉?
ウチは2人しかいないので、オレが一人暮らしを始めた時に買った三合炊きの炊飯器をずっと使っていた。春近くになると新生活コーナーに並ぶような、シンプルなだけが取り柄の炊飯器。タイマーもついていなかった。米入れてボタン押すだけ。
1年ぐらい前についに壊れて新しい炊飯器買った。やっぱり三合炊きの安いので、でも、見た目をちょっと気にしたので多少機能がついている。たとえばタイマー。しかし使ったことがない。時間をかけて美味しく炊くモードと、高速に炊けるモードがあるのだけど、高速モードで炊いた方が正直美味いと思う。なので高速モードしか使ってない。
しかし、薪で炊いたの、釜で炊いたの、いろいろゴタクこねたオシャレ系定食屋のメシより、よっぽど美味く炊ける。オレの趣味では。
で、まあ、なんだろ。結論としては炊きたてが一番うまいので、保温なんかしないで毎回炊けってことで。最近の炊飯器は1合ぐらいなら、太めのうどん茹でるのと変わらない時間で炊いちゃうしな。
ウチは2人しかいないので、オレが一人暮らしを始めた時に買った三合炊きの炊飯器をずっと使っていた。春近くになると新生活コーナーに並ぶような、シンプルなだけが取り柄の炊飯器。タイマーもついていなかった。米入れてボタン押すだけ。
1年ぐらい前についに壊れて新しい炊飯器買った。やっぱり三合炊きの安いので、でも、見た目をちょっと気にしたので多少機能がついている。たとえばタイマー。しかし使ったことがない。時間をかけて美味しく炊くモードと、高速に炊けるモードがあるのだけど、高速モードで炊いた方が正直美味いと思う。なので高速モードしか使ってない。
しかし、薪で炊いたの、釜で炊いたの、いろいろゴタクこねたオシャレ系定食屋のメシより、よっぽど美味く炊ける。オレの趣味では。
で、まあ、なんだろ。結論としては炊きたてが一番うまいので、保温なんかしないで毎回炊けってことで。最近の炊飯器は1合ぐらいなら、太めのうどん茹でるのと変わらない時間で炊いちゃうしな。
2006年10月2日月曜日
2006/10/02 : 今日の晩飯
昨日作った豚の三枚肉の煮込みが余ったので、パスタにしてみる。
材料:
玉葱はみじん切り。ほぐした角煮と一緒に、油をしいた鍋で焦がさないように甘くなるまでよく炒める。塩で味付け。茹で上がったパスタとあわせたら、卵黄とチーズを混ぜる。ソースの固さは茹で汁で調整。塩・コショウで味を調整。
要するに卵黄のみ系カルボナーラに、炒め玉葱の味が加わるだけですが。フツーのカルボナーラとは一味変わるので、わりと好きです。
材料:
豚三枚肉の煮込み:角煮サイズ3つ
玉葱:1個
パルメザン・チーズ:カップ1/3
卵黄:4個
塩、コショウ:適量
パスタ:200g
玉葱はみじん切り。ほぐした角煮と一緒に、油をしいた鍋で焦がさないように甘くなるまでよく炒める。塩で味付け。茹で上がったパスタとあわせたら、卵黄とチーズを混ぜる。ソースの固さは茹で汁で調整。塩・コショウで味を調整。
要するに卵黄のみ系カルボナーラに、炒め玉葱の味が加わるだけですが。フツーのカルボナーラとは一味変わるので、わりと好きです。
2006年10月1日日曜日
2006/10/01 : カート
ひさびさにカート行ってきた。初のレイン・コンディション。路面がすべるのなんの、「摩擦円」とゆー奴の存在をひしひしと感じた。慎重派なので、ひたすらスピンしないように走って、ファステストから2〜3秒落ちぐらいのタイムで延々走ってきた。縮められる場所は分かるんだが、実際にオレより2〜3秒速いタイムで走ってた連中は方々でクラッシュしていたので、まあ、あんなもんでOKだったんじゃないかな。なんだかんだでレーシング・スーツ組にはそう離されず、スタートの混乱で先行された非レーシング・スーツ組は全部抜き返して、順位キープできたし。
チームの人数少なかったので一人で1時間近くも走ってしまって、腕だっるい。そしてアクセルとブレーキもビミョーな扱いしてたので、今日は足も疲れた。
チームの人数少なかったので一人で1時間近くも走ってしまって、腕だっるい。そしてアクセルとブレーキもビミョーな扱いしてたので、今日は足も疲れた。
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