2006年6月29日木曜日

2006/06/29 : 今日の夕飯

昼にスーパー行ったら、よさげなイカ(刺身用)があったので、イカのパスタ。



材料(2人分):

イカ: 1杯

ニンニク: 2片

唐辛子: 適当

パセリ: 2束

パスタ: 200g弱

オリーブ油





イカの肝を取り出し、軽く塩をしておく。イカの身は外套膜を剥がして千切り。ゲソも小指の先ぐらいに刻んでおく。

ニンニクと唐辛子のみじん切りをオリーブ油を入れた鍋で炒める。パスタが茹だる前に、イカの肝の塩を洗い流し、中身をオリーブ油で溶いておく。

パスタが茹だったら、イカを鍋に投入。その後パスタを投入。オリーブ油で溶いた肝をからめ、パセリを混ぜる。塩で味を調えて出来上がり。

2006/06/29 : amazonおまかせリンク

<%=isbn "4891947284", "『苦難の乗り越え方』"%>とか表示されると、なかなか複雑な気分だ。そんな苦労してそうなのか、オレの日記?

そして、薦めるものに困ると<%=isbn "4091798020", "『Banana Fish オフィシャルガイドブック』"%>とか薦めるのもどうなのよ。

2006/06/29 : お仕事

今日も会社をズル休み。最近週1ぐらいのペースで休んでる気がするなあ。バイクの自賠責とかオイル交換とか片付けてくるか。

そろそろ潮時なのかもしれん。つか、年内に辞めて、とりあえず冬はヨーロッパでスキーという計画なので、もう動かないとダメだな。

2006/06/29 : Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 計算能力は2番目、でも割安…純国産スパコン稼働へ

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 計算能力は2番目、でも割安…純国産スパコン稼働へ
22億ってのがどれだけの範囲のモノを含んだお金なのか(ハードウェア・コストだけなのかどうかとか、センターの工事費用は?とか)わからないんだけど、2560ノードだから1ノード80万円ぐらい?1Uサイズのマシン同じ台数買うよりは高い、ぐらいの値段かあ。このへん(pdf)に安い理由が。16ポートのGbEスイッチなら安いので3次元クロスバースイッチとか、実に男らしい。

2006年6月25日日曜日

2006/06/25 : クリステルの両手鍋

誕生日プレゼントにツレに買ってもらった。オーブンに突っ込める鍋が欲しかったわけですよ。なおかつステンレス多層鍋で。

なに作ろうかなー。

2006年6月24日土曜日

2006/06/24 : 今日の夕飯

豚レバーの煮込みのパスタ



豚レバー

豚肉(カレー用)

水煮トマト缶

たまねぎ

乾燥ポルチーニ

マッシュルーム

セージ

ローリエ

コショウ

ニンニク

唐辛子



オリーブ油

パスタ



レバーは水で血を流した後、牛乳に漬けて臭み抜き。今日はスライス(レバニラにいれるようなの)だったので1時間ほど。その後、水気を切ったら、豚肉と一緒に小指の先大にして、セージ、コショウ、ニンニク、塩で下味をつける。

しばらく置いた肉に、すこし小麦粉まぜて、オリーブ油で炒める。火が通ったら鍋からあげて、同じ鍋でたまねぎ、お湯でもどした乾燥ポルチーニ、マッシュルーム(すべてみじん切り)を炒める。これも火が通ったら、肉を戻しいれ、ポルチーニの戻し汁、トマト、塩、コショウ、セージ、ローリエ、唐辛子を入れて煮込む。

茹でたパスタとあわせてできあがり。

まだ改良の余地はあると思うが、大体のところ狙った通りのもんができたかな。内臓肉の煮込みってうまいよね。

2006/06/24 : 車と衝突したバイク男性:ひろぶろ

車と衝突したバイク男性:ひろぶろ
うわー。やっぱガイジンは丈夫だわ。

2006/06/24 : 車探し

147試乗してきた。2.0セレスピード。

セレスピード、パドル操作した後でクラッチ切れてギヤ変わるってのさえ頭に入っていれば、バイクっぽいフィーリング。MTで運転してても全然面倒ではない。つか、わりと楽しい。しかし、パドルがステアリングと一緒に動くので、コーナリングしながらのギヤ操作だと、パドルの場所を見失う。

CITY(AT)モードは、まあ、フツー。フツーに自分の思った通りにはシフトしてくれない、フツーの腕のドライバーがギヤを操作してくれてる感じw。DSGと違ってギヤチェンジのラグは大きい。まあ、DSGはそれが売りだし、比べてもしかたないか。混んでる時はCITYモードでいっかー、という気にはなれるので、まあ、十分じゃね?壊れなければw

ステアリングのフィールは軽すぎず重すぎず、いい感じ。lock to lock 2.5回転ないくらいのクイックさに見合った重さ。ペダル類の重さ、ストロークも適当。ブレーキのフィールもいいけど、完全に停車する瞬間にどうしてもガクっとしてしまうのは、ブレーキのせいなのか、セレスピードのせいなのか。

気になったのはサイド・ミラーが先細りで実質的には結構視界が狭いところ。まあ、慣れだと思うけど、左へのレーン・チェンジで少し気になった。あと試乗車はベージュ内装の白メーター・タイプだったんだけど、ベージュ内装だとシボ加工された黒プラスティック部分が目立って、結果的にやや質感が安っぽく見える気がしなくもない。

全体的には好印象。ディーラーの試乗の範囲なので、高速コーナリングした時の挙動とかはわかんないですけど。

2006年6月21日水曜日

2006/06/21 : Kiminori Matsuzaki"s Home Page

Kiminori Matsuzaki"s Home Page
偶然見つけたページ。GoogleのMapReduceのmapとかreduceとかの「アレ」、アレは「並列スケルトン(parallel skelton)」「スケルトン並列プログラミング (skeletal parallelism)」とゆー名前があるのか。MapReduceとかが、まさにここで説明されてるようなスケルトン並列プログラミングであるということは理解していたんだが、今まで名前がついてなかった。「MapReduceみたいなアレ」だった。

Citeseerで検索すると結構いっぱい出てきて勉強になる。モノの名前というのは、本当重要だなあ。

2006/06/21 : PMC based Performance Measurement in FreeBSD

PMC based Performance Measurement in FreeBSD
linuxのoprofileみたいなの。6で入ったらしい。メインの開発環境がいまだに4系なので知らんかった……。

2006年6月19日月曜日

2006/06/19 : リアル・ワイン・ガイド(14)

昼飯のついでに『専門料理』探しにいって、なかったのでリアル・ワイン・ガイド立ち読みして帰った。自然派ワイン特集。

コーネリッセンとかラピエールとかラディコンとかラ・ビアンカーラとか、オレ大好きですが。でも、ビオディナミは電波だよな。なんてったってルドルフ・シュタイナーだもんな。ドイツの生んだ電波としてはヴィルヘルム・ライヒと双璧?何日か前のスカパーで、ジャンシス・ロビンソンがどこぞのビオディナミの生産者を訪問していたけど、月の満ち欠けがどーたらこーたら、やっぱり電波だった。でも、コーネリッセンとかラピエールとかラディコンとかラ・ビアンカーラとか美味いよね。

昔、オイラが大学院生だった頃、研究室に何台かお絵かき&NIH Image用にMacがあった。IIcxとかそんな時代の話。で、IIcxの電源ボタンが調子悪くって、何度も修理に出してるんだけど、やっぱり電源がなかなか入らない。そのうち誰が言い出したのか、「電源が入らない時は、電源プラグを振るといい」とかって話になって、教授から学部生まで大真面目にIIcxの電源が入らないと、電源プラグを振っているわけですよ。で、振ると入るわけだw。気分的には。

体育会系の生理屋と違って、クールな文学青年wのデータ処理屋であるオレは、それを横から見て「それは電源プラグに詰まった電子が、振ると抜けるんですよねーwww」とか言ってたわけですが。SO2無添加ワインが頭痛がしないなんてのも、それと似たようなもんだろうな、と思う。要するに行動心理学用語の「迷信行動」の典型的な例だ。

ある水準以上のワインは製法とは無関係にちゃんと生産者が美味いと思う味に仕上がっているのだとしたら、ビオディナミもそうでないワインも一定の確率で美味いワインはあるだろうし、ボージョレ・ヌーヴォー大好きな日本人ならなおのこと、マセラシオン・カルボニック法で作られたワインは好きだと思うだろうし。でも、それがたまたま「ビオディナミ」という用語で語られると、なんかビオディナミって偉いような気がしちゃう。そんだけの話だろうな、と。まあ、わざわざビオディナミなんつー、クソ面倒くさい製法を好き好んでチョイスする奴らは、なんでもいいから高く売れそうなワイン作っちゃえって奴らよりも、味にこだわりがあるので、平均よりは美味いもの作ってるって可能性もあるしな。

と、リアル・ワイン・ガイドで「とあるビオディナミの有名な生産者に『日本人は(MC法の)こういう味が好きなんだろ?オレは美味いと思わないけど、そう言われたから作ってる』と言われて衝撃を受けた」と書いてあるのを読んで思った。衝撃受けんなよ。どう考えたって月の満ち欠けは関係ないって。

2006/06/19 : NetSecurity - Yahoo! JAPANの偽サイトが確認される

NetSecurity - Yahoo! JAPANの偽サイトが確認される


NO!PHISHING.JPによると、同サイトの閲覧者からの報告によりYahoo! JAPANの偽サイトが確認された。表示内容はYahoo! JAPANと同一だが、上部にタブがあるなど詳細が異なっている



ちょww上部にタブってwww

2006年6月17日土曜日

2006/06/17 : Sematics、数学的アプローチによる日本語解析エンジン「Perceptrons」開発 (MYCOMジャーナル)

Sematics、数学的アプローチによる日本語解析エンジン「Perceptrons」開発 (MYCOMジャーナル)
似非科学話していたついでに、コレ。コレは難しい。なにが難しいって、電波なのかただの大風呂敷なのかどうかを判定するのが。

会社のサイト見に行ったけど、ますます難しくなっただけだった。橋田浩一、北研二なんていう、オイラでも名前を聞いたことがあるヒトが名前を連ねているので、コレは電波ではなくって、大風呂敷なのだろうとは思うのだけど、統計的言語処理なんてのは、もう20年ぐらいは存在している研究分野なので、この人たちがものすごいブレイクスルーを成し遂げたのでなければ、それなりのモノでしかないだろう、と思うわけだ。論文レベルの情報がないと、どの程度の話として聞いておけばいいのか分からないし、でも、とりあえずざっくり調べてまわった限りでは論文があるのかどうか分からなかった。

こういうの見ると、一般ピープルにとってはpseudoscienceとprotoscieceは区別しようがないわな、とつくづく思う。

2006/06/17 : 車探し

ディーラーから連絡来たのでグランデ・プント試乗。順番待ってる間に新型147に激しく惹かれる。外見はそんな好きじゃないんだけど、インテリアいいなあ、これ。すごく好きかもしれない。しかし147は今日は試乗車はなかった。

グランデ・プント。赤。これで3色全部見たけど、青が一番好きかな。ひさびさのマニュアル車でエンスト3回w。クラッチのストロークがかなり長いので、バイクのつもりでサクっとつなごうとすると、どうも違和感が。まあ、それは馴れの問題だけどな。シフトレバーは使いやすい。

直進してる分にはアイポイントが高めだなーぐらいの感じだが、コーナーではやっぱり腰高車らしい感覚。ブレーキがカックンブレーキ。ステアリングは軽くはないけど、フィーリングは安っぽい。

エンジンはわりと好印象。下からそれなりのトルクはあって4000回転ぐらいまではサクっとまわる。もちろん1.4Lなりにってことだが。3速4000回転で80km/h。湾岸道路みたいなところは別とすると、街中ではほとんど3速で走ることになるだろう。

室内はEGシビックとの比較で言えば十分に静か。サスは振動の吸収は速いけど突き上げは結構ある、という意味で固め。

総じていうと、当たり前なんだが本国での価格帯なりの車だし、走りに秀でているという車でもない。車検の代車で旧マーチによく乗るんだけど、あれよりは遥かに設計が新しい分、デカい分だけのカッチリ感はあって、でも、やっぱりああいう小型車のフィーリング?サイズはBセグ車よりデカめでも、Cセグ車ではない。デカめのボディの小型車だ。そういう小型車をMTガチャガチャ言わせながらアクセルがっつり踏んで走るとゆーのが、イタ車のちっこいのの乗り方だろう、と思うので、べつにいいんだが。気になるのはブレーキがカックンブレーキだってことかなー。

で、147の試乗車かえってきたら連絡もらうことにして、次はマツダに。アクセラ・マツダスピードが目的。しかし、実車はなかった。とりあえずマツダスピードではないけど、2.0Lのアクセラに試乗。……フツー。街乗りでの感覚はEGシビックとそう変わらん。ちゃんと走らせればよく走るだろうなーと思うけど。萌えるポイントがないんだよなあ。見た目もっさりだし、内装も特筆すべきものはないし。お金節約したかったら、コレって感じかなー。

2006年6月16日金曜日

2006/06/16 : 北海道新聞 動画ニュース

北海道新聞 動画ニュース


札幌・円山動物園は、飼育が難しく別名「死にガメ」とも呼ばれるカンボジアモエギハコガメの繁殖に成功したと発表した



すぐ死んじゃう星人って意味か。

2006/06/16 : 似非科学話その3

とっくに研究者辞めちゃってる人間が、外からああだこうだ言ってるのはどうなのよ?とも思いつつ。でも、まあ、いっかと頂いたコメントにお返事をしてみる。

otsuneさん:



「教育にトンデモ学説を利用されるのは回り回って学問を貶めないか?」という視点は、それはそれで一理あるかなぁと



そういった立派な視点なのか、「テキトーなこと言って金儲けやがってムカつく」とゆー視点なのかはともかくとして、インチキ学者というのがいない方が世の中のためには良いっていう考えは、大抵の学者は持ってるんじゃないですかね。基本、学者は他人を理屈でやりこめることに快感を感じるタイプが多い職業だから、ヒマがあれば相手をしたいとは思ってるだろうし。

やっぱり一番大きいのは、論文を何本発表したかが学者の業績評価の全てであり、論文を載せてくれるかどうかをジャッジするのは同業の専門家で、定職につけるかどうか、いくら研究費ブンどってこれるかもそこにかかってるので、少なくとも短期的には自分の仕事を犠牲にしてまで、素人さんへの啓蒙活動であるインチキ学者叩きに力を入れるメリットがないってところなんじゃないかと。自分の分野の教科書を書くことですら、そんなことは過去の栄光で食っていける年寄りがすること、みたいな感覚があったりもしますから。あるいは、ちょっと慎重な人だと、真っ当に批判したのに訴えられちゃった事件とか、有害性を立証できないなら、それで金儲けするのは職業の自由だなんて判例があったりとかってことを気にするかもしれないし。それなりにヒマがあるか、使命感があるかでないと、なかなか本腰は入れられない気が。学者というとなんとなくハイソっぽいけど、残業代がつくわけでもないのに、デスマーチのエンジニアみたいな働き方してるヒトもいっぱいいますから。本業にさしつかえない程度には、ちゃんと似非科学批判をやってる学者ってのは結構いると思うし。

あと、単純に学者はマジメだから学問のルールに則って正面からガチンコ勝負挑みに行ってるのに、それこそ名誉毀損だとか、暴力反対とか、権威主義だ、とか言われてしまうと、アホくさくってやってられん、そんなガキの喧嘩レベルの戦いしたくないんだけど、そういう展開が目に見えてしまっているのが、いまいち本気で戦いに行けないところなんじゃないか?とも思う。これはオイラがサディストだからそう思うだけなのかもしれないけど。

短期的な話に関してはそんなところで、じゃあ、長期的にどうなのか?コレはもう完全にオイラの主観的なもんですが、そもそも似非科学ってのは世の中で増えていく傾向にあるの?というのが、まず疑問だったり。宗教とか民間療法とかそういったものまで全部含めて、50年前、100年前の人間と比べて、今の人間はより多くの似非科学を信じているのだろうか?丸っきり根拠レスだけど、それはさすがにないんじゃないか、今の人間の方が科学的に正しい知識を持っているんじゃないかという気がして、そうだとしたら似非科学とは無関係に、単純に正しい科学的知識を世の中に広めていくだけでいいんじゃないか?たとえばID論なんてのもステキに似非科学だと思うし、それを叩きたくなるのも分かるんだけど、創造論がID論まで後退したってだけでも、正しい科学的知識は世の中にちゃんと浸透していっているとは言えないのか?それが一つ。

2点目。コレは、



実現する手段として個別に指摘する(「撃破」ではない)のもやったほうがいいかどうか

(たかぎFさん)



という話とも関係するのかな、と思うんですが、浜の真砂は尽きるとも…じゃないんだけど、個別に指摘しても新手はどんどん出てくるんじゃないのか?極端な話、ゲーム脳は間違ってると指摘して納得してもらえても、Web2.0脳にはまた騙されてしまうっていうんだったら、それは本当の意味での「教育」になっているのか?ネタ元はCSICOPなんだけど、これ(pdf)とかこれとか、「正しい科学的知識をどれくらい身につけているかと、擬似科学を信じるかどうかは、ほとんど無相関」「むしろ教育水準の高い人間の方が擬似科学に騙される」という話もあって、個々の似非科学のココがおかしいと指摘することは、その場かぎりの対応にしかならないんじゃないの?という気がしたり。

研究者を辞めた後のオイラは、DWHとかBIとか、要するに企業データの分析みたいな仕事をしているわけですが、そこで接するヒトたちのデータに対する感覚と言ったら、もうホントにお話にならない。科学哲学がどうのこうの、反証可能性がどうしたとか言う以前に、仮説検証という概念すらないし、有意差とか誤差とかって概念もないヒトが大半。こんなヒトたちを騙すのは造作もないことで、しかし、それこそ大学で実験系の学問でも専攻しないことには、そういったことって学ぶ機会がないんだよな、と。

微積とか有機化学とか、そんなもんは教えなくってもいいので、統計とか実験計画法とかを、ちゃんと高校までぐらいで教えるべきなんじゃないすかね。似非科学対策だけじゃなくって、社会の色々なことについて、その方がすごくいい気がする。

追記(6/17): しかし、身近に統計とか実験計画法とかちゃんと理解しているのに、トルマリンゴとか買っちゃったり、日常生活においてはすごく迷信深いヒトがいるなあ、ということに気がついた。一例なのでなんとも言えないけど。

2006年6月15日木曜日

2006/06/15 : 似非科学話書いてて思い出したこと

職場のヒトで、とっても数字に弱いヒトがいる。自分で数字に弱いと公言していて、実際数字に弱い。その数字の単位が円とかドルでなければ。

単位が円とかドルだと、全然弱くないのだ。面倒くさい計算をちゃんと自分で式作って計算できて、その結果について適切な意見を述べる。ややこしい表を見て、どこがおかしいとすぐに気がつく。でも、お金の話じゃなくなった途端に、オレは数字は苦手だと言い出す。彼の計算能力はひたすら「お金の計算」として訓練されているので、お金以外の計算について自分の計算能力が使えると思っていないし、思っていないので使わないのだ。

そうバカでもなさそうなヒトが、しょうもない健康食品とか嬉しそうに買ったりしてるのも、自分の判断力というものが科学という非日常の分野においては通用しないものだと思っちゃってるのかなーとか、ふと思った。科学という非日常ではなく、マスメディアという非日常なのかもしれんが。

しかし、日常生活における判断力すらも著しく欠けているっぽい人間も、世の中にはいっぱいいるように見えるので、実際のところよく分からん。

2006年6月14日水曜日

2006/06/14 : バイク駐車場情報

その1その2

2006/06/14 : MacBook

ツレのiPod不調で銀座のアップルストアに。MacBookは割といいな。大きさもちょうどいいし、値段も手ごろ。Windowsがちゃんと動けばもっと良い。

2006/06/14 : W-ZERO3

近所のジャスコの携帯売り場にモックがあった。初めて見る。デカい。キーボードがデカすぎ。モックなのでタッチまでは分からないけど、こんなにデカいとどう考えても親指タイプには向かないし、かといって両手でタイプできる大きさ・形でもないし。そいや、リナザウCシリーズの時も同じこと思ったんだよな。今思ってもBシリーズの方がキーボードは優れていたと思う。

2006/06/14 : フォード

会社サボってフォードのディーラーに。フォーカスST、やっぱカッコいい。やっぱコレが現行Cセグ最萌え。でも、車庫に入らない。フォーカス見てしまうと、フィエスタには食指が動かないなあ。フィエスタだったらスイフトでいいじゃん?とか思ってしまう。そして、30分ぐらいウロウロしていたが、誰も店員出てこないので帰ってしまった。やる気ないなあ。

2006/06/14 : 追記(6/15)

↑のエントリに対してツッコミをいただいたので追記。



土俵の上で,つまり自然科学で自説を唱えるルールに従って現在バトルしているコントラバーシャルな説について,学会がジャッジしたりはしない,というのはもちろんそうなのですが、実際には土俵に乗っていないのに,一般向けには土俵上で戦っているかのようなことを言っているものについては,それはウソでこいつはルールに従っていないですよ,という指摘はしてもいいし,したほうがいい場合もあるのではないでしょうか.



いくつかポイントがあると思うので順番に。

まず、ルールに従ってない、という点に関しては、オイラはだからこそ森氏は「天然」なんだろうなー、と思ってしまうです。たとえば、有力な学会でも学会発表に審査がないのは珍しくなくって、当然「と」な発表も結構あったりする。学会側も心得たもので、そういうのは初日の朝一とかの、盛り上がってない時間に全部固めて、通称「キチガイセッション」とか呼ばれたりするわけだけど、まあ、そんな感じで「権威ある学会で学会発表した」ってハクをつけるのは、とっても簡単。論文だって一応査読があることにはなってるけど、実質なんでも掲載されちゃうような三流以下の雑誌ってのがあったりして、そういうところに投稿しちゃえば、形式的にはちゃんと論文をパブリッシュしたことになる。査読のない雑誌もあるし、素人目には名前だけは偉そうな「紀要」とかってのもある。

そうやって小細工すれば、ある程度「形式的」には学問のルールに従っているように見せることも、森氏はできたはず。でも、あんまりそういう小細工してないところを見ると、ナチュラルに「と」なんだろうな、と。

じゃあ、そういう小細工がされていた時に、専門家は「形式的」にそれを「と」だと判定できるのかというと、たぶんできない。ちゃんとした学者でも学会発表しかしていない研究ってのはある。小ネタなので、わざわざ論文書くほどのことでもない(雑誌論文を一本書くのは結構大変なのだ)とか、あとでちゃんと論文書くんだけど、とりあえず速報的に学会発表するとか、学生がやった小ネタ・レベルの研究なんだけど、コイツはオレ様の弟子ですよことを売り込んでやるために、第二筆者に自分の名前を入れてやるとか。

そんな感じでちゃんとした学者がやったちゃんとした研究でも、形式的には「と」と変わらない扱いのモノもある。大抵の場合、それは専門家からすると、「まあ、当然そういう結果が出るだろうね」とか、「へー、そんなことが起きるんだ?でも、それってなんか役に立つの?」とかって意味で、いまいち面白くない話で、それを当人も分かっているから、そういう扱いをするのだけど、それと「と」な学説がどう違うのかを専門的知識を前提としないで素人に分からせるのは難しい。昔、某学会で、ユンケルとかアリナミンとかそのへんで売ってる精力剤をラットに片っ端から飲ませて、どれが一番効くかマジメに調べてみた、という研究発表を聴いたことがあるんだが、それにはみんな喜んでいて、ゲーム脳には眉をひそめる理由って?(ちなみにユンケルはホントに一番よく効く、という結論だった記憶がある)

じゃあ、そういう表層的な形式ではなくて、実験手続きとかデータ処理の妥当性といった点ではどうか?森氏はここでもボロボロだけれど、実はちゃんとした研究でも本質的に何か違うところがあるわけじゃないのだ。専門家だったら、ああ、ここがおかしいとすぐ気がつくような、当たり前のミスを犯している点で、森氏のデータは信用できない。しかし、「新しい」ミスは専門家でも分からない。「オマエはあの論文でこういう結果が出たから自分の説が正しかったって言ってるけど、ちょっと実験手続き変えたら違う結果になっちゃったから、それって単なる実験手続きのミスだろ?」なんて論争は、ちゃんとした専門家の間でもフツーによくある話だ。まして院生レベルの実験だったりすると、ぼろぼろそういうツッコミどころが見つかったりする。手続きだけじゃなく、データ処理も間違ってたりする。しかし、それを「と」と呼んでしまったら、研究なんてできない。ベストを尽くしたが及ばなかっただけだ。

さらに深いところでの形式的な正しさ、現象の再現可能性だったり、厳密な意味での論理的な正しさという話になると、そういったレベルでもオレの研究は絶対に正しいなんて言う奴がいたら、その方が「と」だ、という話になる。たとえば現象の再現可能性。極論をすると、ちゃんとした手続きの実験を何度も繰り返して行って、同じ結果が出ることを確認したとしても、それが全部偶然で、次にその実験をやったら別の結果が出る、という可能性が絶対ないわけではない。これは本当に極論なわけだが、脳科学みたいに分かってることが非常に少ない分野だと、どんなにちゃんとした実験をやって、現象の信頼性には疑問がなかったとしても、その解釈にはある程度飛躍した部分が含まれてしまうのはしかたないところで、そういう解釈が可能である(間違ってるかもしれないが)ということを示すのも、立派に学者の仕事だったりするわけだ。推論のような高次の精神活動を要求する課題の遂行の際に前頭葉が活動しているので、前頭葉はそういった活動を担っているという仮説と、だから前頭葉を働かせないゲームばかりしていると高次の精神活動ができなくなるという仮説、前者が「と」じゃなくて、後者が「と」である理由を、論理だけで説明するのは、たぶんほとんど無理。ゲーム中に前頭葉が働かなくなったということが、まさしく高次の精神活動による学習の結果として、複雑な条件判断を少ない計算負荷でできるようなったということを示しているかもしれないとかって言っても、屁理屈にしか聞こえないだろうなー、とか。実際にそういう研究に関わっていたことがある人間からすると、「推論のような高次の精神活動を要求する課題」は、えてして黎明期のTVゲームそっくりだったりするんだけどな、とか思っちゃうんだけど。画面制御にゲーム用のライブラリ使ってたり、秋葉でアーケード用のジョイスティックとかボタンとか買って、実験装置作ったりしてたくらいw。

元記事にある「1+1=3」を否定するのと、「と」学説を否定するのとは、そうした点で決定的に違う。「1+1=3」を否定するのは実に簡単だ。だって「1+1は2ということにしましょう」という取り決めの上で、みんな議論してるんだから。「1+1=3」というルールがあってもいいかもしれないが、それはオレたちがいま議論しているモノとは違う、という意味で否定できる。ゲーム脳の理論を否定するのは、それとは違う。「経験的にありそうにない」という意味でしか否定できない。それはもうこの上もなくありえないのだけれど、学者として誠実であろうとすればするほど、一言「間違ってる」と言って済ますことはできない。

ま、そのへんはオイラがウダウダ言うより、クーンだ、ポパーだ、ラカトシュだといったヒトたちの書いたもんでも読んでもらった方がいいと思うわけだけど。

そういったファジイな基準でしか決められない「研究の価値」というのを、ある程度分かりやすく示してくれるのが、どのくらいの「格」の雑誌に論文が掲載されたかとか、その論文の引用件数が何件ぐらいだとか、そのへんを総合して評価してくれちゃう「インパクト・ファクター」なんていう便利な代物だったりするわけだ。インパクト・ファクターがドン底なだけだと、ただのダメな研究で、それに加えて電波臭がするのが「と」って呼ばれることになるのかな。

えらく長くなったのでそろそろまとめると、なにが真理で、なにが嘘なのかは形式的・論理的に決められるような類のものではなくって、それどころか究極的には真理というのは決してヒトの手には届かないモノであって、学者という人種はそれを重々承知した上で、できるところまで真理に近づいてやろうという難儀な努力をしている人種なのだ。その認識を共有している人間同士では威勢のいい論争もするし、安易に「これが真理だ!」と放言する似非学者のことだって非公式な場ではボロクソに言ってるんだが、公式の場で意見を求められちゃうと、こちらの方が:



物理学者は学会という権威を振りかざして雑魚を踏み潰すような、 ガリレイ裁判とアナロジーが取れそうな行為を極端に嫌う。 非科学的なものを批判するのに、 科学的な精神態度をとっているのである。 物理学者は冷静な議論と説得を好み、その態度を皆が共有することを冀っている。

(snip)

「土俵に上げない」戦略はとってはいない。 でもとても地味だ。 そして彼らの物言いには、 誠実な学者の特質である 「説明を精確にしようとして歯切れがとても悪い」ケースが多いとも思う。



と書いているように、なんだか妙に良心的な態度になってしまうのだ(「と」に対して良心的なのではなく、学問というものに対して)。やってる側が明確に詐欺としてやっていれば、また違うのかもしれないが、本人はベストを尽くしているつもりのナチュラルな「と」は非常に扱いに困る。

そんな人々がオズオズと似非科学にマジメに反論を試みた例としては、たとえば血液型性格判断の例その2がある。学者が似非科学にマジメに反論するとどうしてもこういう感じになってしまうのだ。

こういったことをコツコツやっているヒトは偉いなーと思うのだけれど、研究者が「と」をマジメに個別撃破するよりも、科学研究とはどういうものなのか?学説ってどういうもの?学者って一体なにやってんの?という一般論を理解してもらう、学校教育かなんかの一環として、というアプローチの方が効果的な気がする。

2006/06/14 : 毎日新聞・理系白書ブログのコメント欄で「ゲーム脳理論を学会は公式に否定しないのか」という論点で興味深い書き込みが

毎日新聞・理系白書ブログのコメント欄で「ゲーム脳理論を学会は公式に否定しないのか」という論点で興味深い書き込みが


研究の世界の土俵には乗っていないだろうが、日常社会の土俵に「学問・学説」として乗っちゃっていることについて、本物の「学問・学説」に関わっている人は「偽ブランドにご注意ください」という活動はしないのかなぁ。



学会によっても違うのかもしれんけど、自分が昔いた業界(ゲーム脳とかにとても関係しそうな業界)の感覚からすると、学会がある学説を「公式に否定」するということ自体が、おおよそありえないことのような気がするです。

どうありえないかというと、日本プロ麻雀協会が誰それの打ち方は間違っていると公式に否定する、みたいな感じ?あまりにヘッポコなら協会主催の大会に参加できないかもしれないし、協会からお金がもらえなかったりするかもしれないし、ヒトとして問題があれば除名されたりもするかもしれないけど。

学問・学説が「本物」っていうのは、大昔からバトルを繰り広げてきて、今のところ生き残ってきている、今のところ勝ち越している、ということなので、今は弱いプレイヤー、あるいはマトモにバトルに参加していないプレイヤーだからと言って、明日も弱いとは限らない。たぶん、そんなことはありえないだろうなーと思っていても、「弱い」ってだけで「間違ってる」とは言えない。弱いのはべつに似非科学者だけじゃなくって、本職だって弱いヒトはいるし。てゆーか、ゲーム脳の森某なんてのは、まさに「弱い本職」だ。彼の理論が弱いという以上に、彼の理論が間違っているとする根拠はない。麻雀だったら「早いリーチは一四索」とかってレベルのオカルト理論だと思うけど。

しかも、プロ麻雀協会は公認ルールと対戦成績の管理ぐらいはしているんじゃないかと思うのだが、学会ってところにはそれすらなかったりする。試合会場とビールとコンパニオンは用意するから、あとオマエら勝手に戦え、みたいな感じ?そんなんでも、長いことやってりゃ誰が本当に強いのかとかなんとなく分かるし、論文の引用回数とかそういったデータを記録してくれるヒトが自発的に登場したりするわけだけど。

で、そういったバトルに全力つぎ込んでるので、会場の外で「オレの方が本当は強い。でも、参加しないけど」とか言ってる奴をわざわざ相手にするほどヒマじゃないってのは本当。



だとすると、似非学説は言ったもの勝ちになるという支配戦略になるな。

んで孤高に閉じこもった学問の世界には、研究費がますますおりなくなると。



研究費って研究した結果に対してもらえるものではなくて、研究するための費用を出してあげるので、きっちり成果(論文とか特許とか)出せや、という類の代物なので、金を出す側、特に国とか企業とか、大金持ってて出す気があるところには、やっぱり「学問の世界」の人間がいて、誰に金出すのがいいかを見極めてるわけですよ。研究室にMRI買って置く場所とオペレーションする人間と…とかってレベルの金は、そういったところからしか出てこなくって、そういうところに対してアピールするには、NHK出版からベストセラー出してても全然ダメで、Natureに5ページぐらいの論文が一本載ったって方が、遥かに威力がある。

なので、一般ピープルには似非科学の方がウケてたって、あんまり影響ない。現状の脳科学の知見のレベルで、本当に良心的に発言したら、「ゲームは脳に影響を与えるかもしれないし与えないかもしれない。脳を使う以上はなんか影響あるだろうね」ぐらいのことしか言えないだろうから、そんな本がベストセラーになるとも思えないしなあ。

追記:臨床医学系の学会とか、建築学会とか、そういう「応用」的色彩の強い分野の学会は、また状況が違うような気もする。ああいったところは職業団体としての性質もありそうで、実際「公式見解」とか発表したりもする。しかし、基礎研究系の学会は大抵↑に書いたような感じなんじゃないのかな。たとえば、ここには「物理学会は研究上の利益を目的とした団体であり、組織自体が会としての意見をまとめて意志表示出来るような構造になっていない」なんてフレーズが見られる。

2006年6月11日日曜日

2006/06/11 : 『のだめカンタービレ(15)』

『のだめカンタービレ(15)』
こっちはマンネリ過ぎ。

2006/06/11 : 『機動旅団八福神』 4巻

『機動旅団八福神』 4巻
今日アマゾヌから届いた。半井、いきなりキャラ変わりすぎ。

2006/06/11 : WorldChanging: Another World Is Here: It"s cute. It"s orange. It"s got bunny ears -- An update on the One Laptop Per Child project

WorldChanging: Another World Is Here: It"s cute. It"s orange. It"s got bunny ears -- An update on the One Laptop Per Child project
これをウサ耳と呼ぶかなー?うーん。

2006/06/11 : 王様専用駐車場

ウチの近所に「ラーメンの王様」というラーメン屋があるのだが。今日、通りすがりに見たら、そこの駐車場の壁にペンキで「王様専用駐車場」と書いてあるのに気がついた。素敵すぎる。しかも、社名が有限会社王様かよ!

2006/06/11 : 脱オブジェクト指向のススメ - 雇われIT社長の乱心ブログ [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

脱オブジェクト指向のススメ - 雇われIT社長の乱心ブログ [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
まあ、なんつーか、アレだ。「ウチはちゃんとファイアーウォール入れてるからセキュリティは万全」とか言ってる人のセキュリティが信用できないのと一緒で、オブジェクト指向とやらを導入すれば、それだけで再利用性飛躍的UPなんて思ってる奴も、まず信用できないわな。VB.NETにしただけでコードの再利用性UPって、それなんてエロゲ?それがコインの表側の現象だとすると、同じコインの裏側の現象として、オブジェクト指向なんて役に立たないとか言い出す奴もいる、と。新しいことを学ばなくても、簡単に首切られない立場にいるからなのか、後者のタイプは年寄りが多い気がする。

で、この玉木某は後者で、「ある若手プログラマ」は前者って話?

2006年6月10日土曜日

2006/06/10 : お買い物

『サンドキングズ』。話には聞いてたので、とりあえず表題作だけ読んでみたけど、思ってたほどは面白くなかった。B級SFホラーっつーか。もちょこっと頭良さげな内容で、もちょこっとほのぼのした話を想像してたんだが。

『機動旅団八福神』。3巻まで読んだ。わりと面白い。松本大洋っぽいような、山本直樹っぽいような。しかし、ウチのツレには『卓球社長』の方が好評だった。島本のマンガとしては、あんまりできのよくない方だと思うんだが、これ。暑苦しさ控えめなのがいいのか?

2006/06/10 : VAIO Type F

届いた。6/14とか言われてたのに、ずいぶん早い。さっそく死んだPCのHDD吸出し。そして、いらんプリインストールのソフト消しまくる。Norton Internet Securityとかクソうざいんだが、これもどうにかならんかな。AntiVirusは入っててもいい気がするんだが、Internet Securityは激しくいらない。

2006/06/10 : グランデ・プント

お台場のガレージ伊太利屋でグランデ・プント見る。

げー、これ、マジかっこいい。めちゃくちゃ萌える。デザインに関しては現行のB/Cセグメントのハッチでピカイチかも。すげー好き。ブレラにも萌えるがブレラはフォーカス並みの幅なので無理。駐車場入らん。来週ぐらいには試乗車も用意できるらしい。1.4L 90馬力のエンジンを6MTで走らせるってイタリアンなコンセプトがどうなのよ?やっぱいい歳なんだし、オートマで楽したくね?ってのはあるけど、それ以外はすげー萌える。

その後、近所のアルファロメオ市川で黒も見たんだが(お台場のは青)、色に関係なく萌える。赤見たいよ、赤。赤がいい色だったら、赤買っちゃう気がするなー。サイズ的にはいまどきのCセグメントよりは小さい。ほぼEGシビックと同じくらい?実用性で言えばC4の方が上だろうけど、この小さいクセにマセラッティ3200GTみたいな顔は萌えるわー。

2006年6月8日木曜日

2006/06/08 : IDE→USB変換アダプタ

届いたので、とりあえずしばらく前に死んだツレのPCのディスクからデータ吸い出し。このディスクとオレの死んだPCのディスクで合計90GBぐらいあるんだが、これ、なんか使い道ないかな。オレPCのディスクをツレPCに移植して復活させられそうな気もするし、でなきゃ、サーバに増設するか。

2006/06/08 : 千葉そごう

なんかえらく変わったな。もともと地下の食料品売り場しか用がなかったので、あんまり関係ないっちゃあ関係ないんだけど。食料品売り場は、基本リニューアルしただけで、売ってるものはそう変化ない感じ。酒が減ったかもしれない。あと、なんか製菓材料とか、粉類とかのマニアックなものを売ってるコーナーができていたが、果たしていつまで持つのだろう?

レストラン街にオイスター・バーができていたので、ツレと二人で生牡蠣10個ほど食う。ここはそう悪くはない。牡蠣を洗いすぎな気がするが。

2006/06/08 : ルノー

会社サボってカレッタ幕張のルノーに行く。んー、顔はメガーヌの方が好きだが、車としてはルーテシアの方が好きかもしれない。しかし、ルーテシアかC4かと言われたら、C4選んでしまう気がする。萌え度低し。

さりげにルノー車の中ではカングーが一番萌えるかもしれない。カングーいいよ、カングー。この商用車っぷりがグー。これが一番乗ってて楽しそう。

2006年6月6日火曜日

2006/06/06 : 新PC

2日経ったが、死んでしまったPCの復活は難しそうなので、新PCを買う。こないだツレが買ったのと全く同じVAIO Type FのGForce Goつき構成。そこそこのアクセラレータ積んだPCでは、これが一番お買い得っぽいんだよね。6/14頃おとどけの予定らしい。

あと、お亡くなりになったPCからデータ吸い出す用に、IDE→USB変換アダプタも注文する。

2006年6月5日月曜日

2006/06/05 : トラブル対応

結局昨日のトラブルは部下の一人が複雑なミスり方をした結果、最終的に rm -rf / を発行していた、とゆーオチだった。不幸に不幸が重なった結果なので、怒る気にもなれん。一度や二度はそういうミスやって経験積んでくもんだよな。NFSサーバから3TBぐらい消えてしまったので、もくもくと復旧作業。

2006年6月4日日曜日

2006/06/04 : トラブル

トライアル見てる最中で、部下からトラブル発生の連絡。毎回毎回、どうしてオレが休みで出かけてる時に限ってトラブるのか。絶対ウチのサーバの中の人はリスカ女だ。勘弁してくれ。

2006/06/04 : 世界トライアル選手権@もてぎ

今年もやってきた世界トライアル選手権。今年はコースが難しいのか、2日目だとゆーのにみんな結構減点くらってる。優勝はカベスタニー、僅差でラガ、3位ランプキン。カベスタニーって一昨年ぐらいは、ラガ、ランプキン、藤波あたりと比べるとアウトドアでは一枚落ちる感じだったんだけど、ほんとうまくなったよな。

2006/06/04 : PC壊れた

朝起きたら腹すかせた猫が、オレのPCの上に泣きゲロ吐いていた。電源まわりかなんかが完全に逝っちゃったっぽい。うう……

2006年6月3日土曜日

2006/06/03 : シトロエンC4

EGシビックの後継車を探しているのだが、今のところ候補はC4、メガーヌ、グランデ・プント、クーペ・フィアット、先代フォーカスあたり。現行フォーカスとかアルファ159あたりも興味あるんだけど、奴ら車幅デカすぎ。どれもピンとこなかったらEKかDCあたりでお茶を濁すかもしれない。番外でデルタとW107系SL(w。

で、次の車検まで1年になったので、そろそろ本腰いれてチェックすることに。現行車種じゃない奴らはとりあえずおいといて、グランデ・プントはディーラーに来るのは来週末ぐらい?コレとC4以外は、実際に見たことはあるので、今日はC4を見に行ってみた。

試乗車は出ちゃってたので、今日は試乗はなし。いまどきの車は大抵どんな車でもそうだけど、実物は結構プラスティッキーな感じで、そう高級感はない。逆にそう奇抜な感じもしない。特にインテリアはむしろシンプルな感じで落ち着いた印象。古いシトロのこと思えば操作系のレイアウトは極めてフツーだし。ルーフが長いので穴ぐら感はあるけど、充分な広さがあるし、車内はよくできてる。三角窓にくっついたサイドミラーがなんかやけに後ろについている気がしちゃうんだが、実際はAピラーがやたら前にあるので、シートに座ってみるとフツーの位置だ。

サルーンの2.0とクーペの2.0VTSと1台ずつ置いてあったが、どっちもそう悪くない。3ドアであることを気にしないなら(気にしない)、むしろクーペの方がちょっぴり余計に荷物つめて、ちょっぴり後方視界も良くて、クーペの方が実用性高い気がするが、サルーンの丸いケツもそう悪くない。しかし、ストップランプの方がハイマウント・ストップランプより上の位置にあるってのは、どうなのよ、これ?「ハイマウント」じゃないじゃん。

つーわけで、実用性も高そうだし、いい車っぽいんだが、んー、ちょっと萌え度低め。フロントまわりのもったり感がいまいちカッコよくない気がする。

来週はメガーヌとグランデ・プントでも見に行くか。

2006/06/03 : お買い物

有楽町のアロイナ・タベタで昼飯食った後、オアゾの丸善に。『狂気の王国』『中世の言語と読者』『差分と超離散』。あと、ゲーム屋でマリオブラザーズ買った。

2006年6月2日金曜日

2006/06/02 : モナリザ・オーバードライブ

モナリザ・オーバードライブ


551 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2004/08/03(火) 10:59

そこはアレだ、同じ作者のデリファレンスエンジンみたいに年代さえ近くなら全員ごった煮にしてしまえ。



本題はさておき、コレ読んだら急に*が歯車に見えてきた。

2006/06/02 : CDJournal.com - ニュース - 筋少の大槻ケンヂと橘高文彦が書き下ろし!『N・H・Kにようこそ』EDテーマ発売

CDJournal.com - ニュース - 筋少の大槻ケンヂと橘高文彦が書き下ろし!『N・H・Kにようこそ』EDテーマ発売
そう来たか。本屋でちょっと立ち読みしただけだけど、大槻の小説とキャラかぶってると思った>『N・H・Kにようこそ』。

2006/06/02 : &raquo; Negroponte"s now $130 PC due in April 2007 | Between the Lines | ZDNet.com

» Negroponte"s now $130 PC due in April 2007 | Between the Lines | ZDNet.com
130ドルならDS並じゃん。オレにも売ってくれ。

2006/06/02 : PW-N8000|生活総合タイプ|電子辞書 パピルス:シャープ

PW-N8000|生活総合タイプ|電子辞書 パピルス:シャープ
いまどきの電子辞書ってすげーな。W-ZEROなんか要らないから、これにテキスト・エディタとスケジュール帳つけて、お値段据え置きにしてくださいよ>シャープさん。

2006/06/02 : Gryphon Single-Man Flying Wing - Gizmodo

Gryphon Single-Man Flying Wing - Gizmodo
うほっ。かっこいー。でも、これのテスト・パイロット?は命がけだな……。

2006/06/02 : 今井亮一の交通違反相談センター2: 交通利権の構造改革!!

今井亮一の交通違反相談センター2: 交通利権の構造改革!!
へー。次の免許の書き換えが楽しみだな。

2006/06/02 : 眼の誕生——カンブリア紀大進化の謎を解く

眼の誕生——カンブリア紀大進化の謎を解く
このところ寝る前にコレ読んでるんだが、わりと面白い。一般向け読み物ちっくな思い出話とか多くて、はよ本題入れと思う部分もあるが。

2006/06/02 : ナツノクモ (6)

ナツノクモ (6)
一人だけずーっと善人ぶってたキャラがやっと壊れた。オレもアイツにゃムカついていたので、大変よろしい。

2006/06/02 : 日本発で世界初、オープンソースの運用管理ツールが本格離陸:ITpro

日本発で世界初、オープンソースの運用管理ツールが本格離陸:ITpro
オレの職場でも毎日3桁のジョブを管理するために、自前の管理ツールとか作って運用してる。つーわけで、なんかパクれそうな機能ないかなあ、と思ってマニュアル読んでみたが、high throughput computing志向のウチとはちょっと方向性違うな。

しかし、EclipseでGUIって最近多いよな。やっぱJava屋が増えてくると、アレが一番こういうものを作るのに便利なフレームワークなのかね。でも、運用管理ツールがGUIベースだと、出先からの緊急対応の時に面倒くさかったりしないかしらん、というのが心配。